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Known Participant
June 15, 2021
解決済み

トラックミキサーについて

  • June 15, 2021
  • 返信数 2.
  • 1964 ビュー

①画像のメーターの所の数字が左右で違うのは何故ですか?

②YouTubeでの音量調整で大体「音声が-1~-5 BGMが-20~-30 SEが-5~-10」ぐらいが一般的と聞いたのでミキサーを見ながら調整してるのですが右側のミックスというのは何でしょうか?

③このやり方で調整するのとゲインを調整するのは何が違うのでしょうか?

    このトピックへの返信は締め切られました。
    解決に役立った回答 Ckun

    >①画像のメーターの所の数字が左右で違うのは何故ですか?

     

    -15.0と-25.0の部分のことを指すのでしたら、それはそのように設定しているからかと思います。以前のご質問の際に、タイムライン上でトラックの音量をご自身で設定なさっていたかと思いますので、その数値が表示されている状況かと思います。

     

    >②YouTubeでの音量調整で大体「音声が-1~-5 BGMが-20~-30 SEが-5~-10」ぐらいが一般的と聞いたのでミキサーを見ながら調整してるのですが右側のミックスというのは何でしょうか?

     

    YouTubeに適した音量については、お書きいただいているような値が一般的ということは無いように思います。そのような記述がどこかにあるようでしたら、その説明文にもう少し詳しく書かれているのではないかと思います(もしくはその説明自体が不適切なのかもしれません)。

     

    YouTubeは大きすぎる音声はある一定のレベルに下げられますが、小さい音量のものを上げることはしませんので、耳で聞いてちょうどよいバランスで、かつミックスの音量が0(dBFS)を超えてひずまない程度にできるだけ大きな音にするという考え方で良いと思います。

    とはいえ、0(dBFS)を超えずに音量を大きくするのは難しいので、ダイナミクス系のエフェクトを併用したりします。

     

    右側のミックスは、その名の通り各トラックの音が混ぜ合わさった状態(最終的な出力)です。

     

    >③このやり方で調整するのとゲインを調整するのは何が違うのでしょうか?

    操作の方法・やりやすさ、可能な調整の方法が異なります。クリップのゲインはその名の通りクリップ自体の利得なのでそのクリップに一律に同じ値で適用されます。以前の返信で単体のミキサーで例えたように、おおまかな調整に用いられることが多いです。

    「このやり方」、つまりミキサーでの調整は、音量調整のつまみ(フェーダー)でリアルタイムに調整してその調整内容を記録することもできるので、音関係のお仕事をされている方には使いやすいと思います(サブミックスなど、割と柔軟に作業ができます)。

    音関係の機材の扱いに慣れている場合以外では、タイムライン上でキーフレームを打つ方法の方がやりやすいかもしれません。

     

    返信数 2

    Ckun
    Community Expert
    CkunCommunity Expert解決!
    Community Expert
    June 15, 2021

    >①画像のメーターの所の数字が左右で違うのは何故ですか?

     

    -15.0と-25.0の部分のことを指すのでしたら、それはそのように設定しているからかと思います。以前のご質問の際に、タイムライン上でトラックの音量をご自身で設定なさっていたかと思いますので、その数値が表示されている状況かと思います。

     

    >②YouTubeでの音量調整で大体「音声が-1~-5 BGMが-20~-30 SEが-5~-10」ぐらいが一般的と聞いたのでミキサーを見ながら調整してるのですが右側のミックスというのは何でしょうか?

     

    YouTubeに適した音量については、お書きいただいているような値が一般的ということは無いように思います。そのような記述がどこかにあるようでしたら、その説明文にもう少し詳しく書かれているのではないかと思います(もしくはその説明自体が不適切なのかもしれません)。

     

    YouTubeは大きすぎる音声はある一定のレベルに下げられますが、小さい音量のものを上げることはしませんので、耳で聞いてちょうどよいバランスで、かつミックスの音量が0(dBFS)を超えてひずまない程度にできるだけ大きな音にするという考え方で良いと思います。

    とはいえ、0(dBFS)を超えずに音量を大きくするのは難しいので、ダイナミクス系のエフェクトを併用したりします。

     

    右側のミックスは、その名の通り各トラックの音が混ぜ合わさった状態(最終的な出力)です。

     

    >③このやり方で調整するのとゲインを調整するのは何が違うのでしょうか?

    操作の方法・やりやすさ、可能な調整の方法が異なります。クリップのゲインはその名の通りクリップ自体の利得なのでそのクリップに一律に同じ値で適用されます。以前の返信で単体のミキサーで例えたように、おおまかな調整に用いられることが多いです。

    「このやり方」、つまりミキサーでの調整は、音量調整のつまみ(フェーダー)でリアルタイムに調整してその調整内容を記録することもできるので、音関係のお仕事をされている方には使いやすいと思います(サブミックスなど、割と柔軟に作業ができます)。

    音関係の機材の扱いに慣れている場合以外では、タイムライン上でキーフレームを打つ方法の方がやりやすいかもしれません。

     

    kjr666作成者
    Known Participant
    June 15, 2021

    ①画像の赤枠で囲んである左右の数字のとこでした

    kjr666作成者
    Known Participant
    June 15, 2021

    ミックスの音量が0(dBFS)というのは画像でいうところの-6.9のところですか?

    kjr666作成者
    Known Participant
    June 15, 2021

    ありがとうございます。参考にさせていただきます。