Skip to main content
Known Participant
April 7, 2021
解決済み

「ネスト化とは」について

  • April 7, 2021
  • 返信数 1.
  • 1165 ビュー
お世話になっております。
質問というか、下記の解釈で問題ないか教えてください。
 
今までネスト化=選択したクリップの一本化と思ってたんですが
下記リンクのAdobeの説明ではネスト=シーケンスを別のシーケンスに配置することとあります。
 
 
つまり
・既存のシーケンスを別のシーケンス内に放り込むこと=ネストする
 
・ネスト=配置することなので、After Effectsでもコンポの中にコンポを入れることはネストに当たる。プリコンポーズしたものをネストするという言い回しで問題ない。
 
・Premiere Proでのネスト化は、選択したクリップを一本化すると同時に、その場ですぐシーケンス化したものを即「配置」しているからネスト化といえる。もし、これが選択したクリップを、ただ単に一本化して新規シーケンスとして作成ならばそれはネスト化とは呼べない。
 
という解釈であっているでしょうか?
このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 Ckun

ネスト(Nest)は和訳すると「入れ子」ですので、「入れ子」という意味でお使いいただければよいのではないかと思います。

 

「シーケンス」の中に別の「シーケンス」が入っている状態は、まさに「入れ子」ですね。クリップの一本化という意味では使用されないと思います。

 

返信数 1

Ckun
Community Expert
CkunCommunity Expert解決!
Community Expert
April 7, 2021

ネスト(Nest)は和訳すると「入れ子」ですので、「入れ子」という意味でお使いいただければよいのではないかと思います。

 

「シーケンス」の中に別の「シーケンス」が入っている状態は、まさに「入れ子」ですね。クリップの一本化という意味では使用されないと思います。

 

ikanyanko作成者
Known Participant
April 7, 2021

Ckunさん

 

Premiere Proにおいてはどうも自分の周りでも「一本化」ととらえている人が多かったので

確認させていただきました。

 

ありがとうございます!

Ckun
Community Expert
Community Expert
April 7, 2021

難しく考える必要は全くないと思いますが、一応補足してみますと、「目的」と「手段」の関係ですので、「今あるシーケンスの中身を全部纏めて"一本化"する(ひとつのクリップのように扱う)」目的のために「ネスト」という機能を使うという流れの言い方は、不自然ではないと思います。

 

こういった用語は、方言のように会社や団体ごとに微妙に違う意味を持ったりしますので、きちんと共通認識の上で会話していただく分には、本来の意味とは違う意味で使ってもあまり問題にはならないのかなと思います。

たとえば、ディゾルブという意味でオーエル(オーバーラップ)やダブりという言葉を使うこともありますね。

 

ちなみに私の場合、ひとつの番組をコーナー毎など複数のプロジェクトやシーケンスに分けて(ロール分けして)編集作業を進めていたものを一つのシーケンスにまとめることを、「一本化」と呼んでいます。

 

そして、シーケンス内のいくつかのクリップを「一本化する」という言い方は、ProResなどの中間コーデックでひとつのファイルに書き出す意味で使っています。