Skip to main content
Known Participant
March 10, 2020
質問

ファイルを被せてしまい消えた部分の復元方法

  • March 10, 2020
  • 返信数 3.
  • 15094 ビュー

https://community.adobe.com/t5/premiere-pro/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E8%A2%AB%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%99%82%E3%81%AB%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%86%E3%81%AE%E3%82%92%E9%98%B2%E3%81%90%E6%96%B9%E6%B3%95/m-p/10975065?page=1#M256932

 

こちらの質問に準ずるのですが、タイムライン上でファイルをうっかり重ねてしまい、音声ファイルだけ消えてしました。

しかもそれに気付いたのがとても後で、切り貼りを重ねて編集が進んだところで、いくつかの動画の音声ファイルだけなくなっていることに気付きました。。

お手数ですが上の質問を読んで頂くと、それを防ぐ方法はなく気をつけるしかないという結論で終わって、気をつけて作業していたのですが、遂に結局その罠にハマってしまいました。

 

音声ファイルだけが消えた動画がいくつもあり、その動画は全て長い動画からちょこちょこ切ったものなので、また全く同じようにカットして復元するのは相当な手間です。

その動画ファイルに呼応する音声ファイルだけ呼び戻す方法は何かないでしょうか?

 

また皆さんどのようにして、タイムライン上でファイルとファイルを重ねてしまい片方が消えることを未然に防いでいますか?

宜しくお願い致します。

このトピックへの返信は締め切られました。

返信数 3

150kw
Community Expert
Community Expert
March 11, 2020

こんにちは、negitamaさん

 

「プロジェクト」パネルからアセットをタイムラインにドラッグ&ドロップ時、アセットのデュレーションが予想以上に長かったりした場合は既配置のクリップに上書きしてしまうことがありますね。私も良くやりましたよ。

 

>その動画ファイルに呼応する音声ファイルだけ呼び戻す方法は何かないでしょうか?

自動保存ファイルを使用すれば、たいていの場合は、1時間強くらいまでは遡れると思いますが、気付いたのがとても後ですと、自動保存ファイルも無理かなと思います。試しに一番「日付時刻」の古いファイルを読み込んでみたらいかがでしょうか。

 

自動保存ファイルが使用出来なかったら、やり直ししか方法がないと思います。

 

>また皆さんどのようにして、タイムライン上でファイルとファイルを重ねてしまい片方が消えることを未然に防いでいますか?

「ソースモニター」の「インサート」ボタンを使用するのが良いと思います。

①「プロジェクト」パネルからアセットを「ソースモニター」に送り、イン点、アウト点の設定を行う(この操作はしなくても構いません)。

②「タイムライン」パネルでそのアセットを挿入するトラックの「挿入や上書きを行うソースのパッチ」ボタンを「ON」(青色になります)にします。

③アセットの挿入先へ「再生ヘッド」を移動します。

④「ソースモニター」の「インサート」ボタンをクリックします。

⑤アセットが、「再生ヘッド」位置を先頭に指定したトラックに挿入されます。

 

下図はV2とA2の「挿入や上書きを行うソースのパッチ」ボタンを「ON」した場合です。挙動を試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※「モニター」の「上書き」ボタン(「インサート」ボタンの右隣り)をクリックすると、挿入ではなく上書きされます。

 

 

 

 

 

negitama作成者
Known Participant
March 17, 2020

お返事遅くなりすみません!

なるほど。手作業でやるというより半自動化するということですね。

誤作動を防ぐ為に参考にしてみます。

ありがとうございました!

Ckun
Community Expert
Community Expert
March 11, 2020

Peru Bobさんのご返信にあります通り、「自動保存」のプロジェクトファイルから戻す方法がありますが、その場合自動保存以降に行った作業がやり直しになります。

 

現状のシーケンスで音声の修復を行いたい場合は、「マッチフレーム」という機能が使えるかもしれません。

 

具体的には、音を消してしまった素材の映像トラックだけ「トラックターゲット」ボタンが押された状態(タイムライン左側のカギアイコンの右のV1やV2の表示が青資格で囲まれた状態)にし、該当クリップの上に再生ヘッドの縦線がある状態で、キーボードの「X」を押します。これでクリップの前後にイン点とアウト点が打たれます。

 

次に「↑」でクリップの先頭に再生ヘッドを移動し、「F」を押すと、マッチフレーム機能でソースモニターに該当素材が表示されます。そのとき、シーケンス左端の「ソースのパッチ」ボタンにて、V1が選択されていない状態(青くない状態)で、かつA1(素材によっては複数ある場合があります)が選択された状態にし、必要に応じて音声が空になってしまったトラックにドラッグ&ドロップで移動します。

そして、「.」キーを押しますと、音声がインサートされます。

 

文章で書くとわかりにくいかと思うのですが、ソースパッチやトラックの選択が適切に行われていましたら、「X」「↑」「F」「.」の繰り返しで音を貼ることができるかと思います。

(トラブルを防ぐため、プロジェクトファイルのバックアップをとったうえでお試しいただければと思います。)

 

Premiere Proに限ったことではありませんが、動画編集には様々な方法があります。ですので、「このようなトラブルを防ぐ方法」は、簡単に言ってしまいますと「クリップを上書きするような使い方を避けて、ほかの手段でつないでゆく」ということになるかと思います。

 

タイムラインの使い方は人それぞれで、「この方法が一番良い」ということは言いにくいです。

私自身は編集の最終仕上げを担当することが多く、他の方が編集したタイムラインの「トラックの整理」も仕事の一つであったりしますので、私が一から編集するときは、多少試行錯誤の過程でひと手間かかっても、視認性がよく用途ごとにトラックを整理した形を優先して編集しています。

 

クリップをシーケンス上で時間軸方向に移動する際は、あらかじめクリップの音声トラックを移動先で空いているトラックに移動させることも、上書きを防ぐ一つの方法かと思います。

 

negitama作成者
Known Participant
March 17, 2020

お返事遅くなってすみません!

正にこの方法で復元出来ました!

本当にありがとうございました。

Peru Bob
Community Expert
Community Expert
March 10, 2020

See if you can find them in a backup or autosave.

negitama作成者
Known Participant
March 17, 2020

Sorry for late reply.

I would like to refer to your opinion!

Thank you so much.