作業が一段落したので、検証してみました。
結論から書きますと、トラック数自体は関係なく、特定のトラックを削除した事で正常にマッチフレームが機能するようになりました。
元々はVコン(ビデオコンテ)として編集していたシーケンスを、複製してクリップ単位で差し替えて完成素材に近づけて行くと言う作業をしていました。この過程で、完成に近づいて不要になったトラックを減らして行ったところ、マッチフレームが機能するようになったのです。最初のVコンのシーケンス〜完成直前のシーケンスには、カットナンバーを表示する為に、各映像素材のカット(クリップ)と同じIN-OUT点で、別トラックにカットナンバー専用のテキストのみのトラックを並べていまして、このトラックを削除したらマッチフレームが機能するようになりました。
トラック数は多さは動作に関係なく、このトラックが阻害原因だったようです。
2作品、別なプロジェクトで管理したシーケンスで、同じ工程で制作していたのが、両方とも同じ症状が出ていましたが、両方ともカットナンバーのトラックを削除する事で正常に戻りました。
ちょっと状況が分かりにくいので、画像を添付します。この画像のv9トラックがカットナンバーのトラックです。
原因が判明してすっきりしました。
検証にご協力頂いた、150kwさんとCkunさんに感謝いたします。