マルチバンドコンプレッサー
premiere pro 14.6
オーディオエフェクトのマルチバンドコンプレッサーのリミッターの使い方がわかりません。
マルチバンドコンプレッサーのしきい値は下げるとどのような効果があるのでしょうか?
premiere pro 14.6
オーディオエフェクトのマルチバンドコンプレッサーのリミッターの使い方がわかりません。
マルチバンドコンプレッサーのしきい値は下げるとどのような効果があるのでしょうか?
Ckunさん、ありがとうございます。
私の理解力不足で申し訳ないですが、もう一度詳しく教えていただけないでしょうか?
コンプレッサーで圧縮してからゲインを上げて全体的な音を大きくするのといっしょなのでしょうか?
あと、
閾値が0dBFSの場合は、デジタル信号はそれを超えることはありませんので(浮動小数点の場合は別ですが)、リミッターが利かない状態です。
と記載があったのですが、超えないなら、リミッターが利いているのではと思ってしまいましたが違うのでしょうか?
閾値を-10dBFSにしますと、-10dBFSを超える信号はすべて-10dBFSにおさえられますとあるのですが-10dbを普通に超えてしまいます、、、
私が素人で申し訳ないのですが、よかったら教えていただたいです。
私の書き方がわかりにくかったかもしれませんが、リミッターがかかったあとに閾値と同じ値のゲインアップがされているということです。
>コンプレッサーで圧縮してからゲインを上げて全体的な音を大きくするのといっしょなのでしょうか?
そのような考え方です。コンプの場合はレシオも関係してきますが、リミッターはレシオが∞のコンプですから、閾値以上の信号は出ない(アタックタイム0と仮定すれば)ので、閾値と同じだけゲインをあげればフルビットのレベルになるという理屈です。
>あと、
>閾値が0dBFSの場合は、デジタル信号はそれを超えることはありませんので(浮動小数点の場合は別ですが)、リミッターが利かない状態です。
>と記載があったのですが、超えないなら、リミッターが利いているのではと思ってしまいましたが違うのでしょうか?
いいえ、閾値が0dBFSはリミッターが効かない状態です。リミッターは、閾値を超える部分に効くものですから、その閾値が0dBFSの場合は0dBFS以上のレベルに対してリミッターが働くということになりますが、0dBFSはその名の通りフルスケールでありそれ以上のレベルの信号は(浮動小数点ではない限り)存在しませんので、つまりそれはリミッターが働かないということです。
[追記]前段のマルチバンドコンプでリダクション分よりもゲインをあげていたり、そのほかゲインを上げるエフェクトを前段に入れていて内部的に0dBFSを超えている場合(内部処理は浮動小数点処理されていると思います)、リミッターの閾値が0dBFSでもリミッターが効き、歪みを防ぐことができます。
>閾値を-10dBFSにしますと、-10dBFSを超える信号はすべて-10dBFSにおさえられますとあるのですが-10dbを普通に超えてしまいます、、、
私の書き方がわかりにくかったかもしれませんが、最初の返信で書きました通りリミッターの動作の後に閾値で設定したのと同じ数値のゲインアップがなされていますので、このマルチバンドコンプ後段のリミッターで-10dBFSに設定した場合、-10dBFSを超える信号を叩いた後に10dBのゲインアップが入りますから、当然-10dBFSを超えて最大0dBFSに達することはあります(むしろそのための機能です)。
いまお使いのハードリミッターで例えるならば、ハードリミッターで-10dBFSに叩いた後、ゲインを+10dBにしたのと同義です。
実際には、アタックタイムを先読みしない限り、リミッターの閾値を超える信号が出てくる可能性もあり、またリミッターをかけて全体の音量感を持ち上げたい場合にも0dBFSではなく若干余裕を持たせたいという場合に、マージンの値を下げます。
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