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お世話になっております。
先日から、premiereのメモリ使用量が多くなり、動作が重くなってしまい困っています。
以前のプロジェクトではプレビュー再生中でも8GBを超えることはなかったのですが、今回のプロジェクトは25GBを超え、スワップに入ってしまっており、動作が重くなっているようです。
症状としては、タイムライン操作や、プレビュー開始のタイミングで重くなり、一度プレビュー開始されるとスムーズですが、テロップ挿入などの操作を行いまたプレビュー開始するとマウスカーソルがくるくるなり重くなってしまいます。
以前のプロジェクトからの編集方法の変更点は、下記の通りです。
①動画データのプロキシを作成するようになった。(QuickTime ProRes Low)
②複数の音声データをタイムライン上で一つにまとめる為、サブシーケンスを作成しネスト状態にしている。
上記の状態でしばらくはさくさく編集できていたのですが、しばらく編集していると冒頭のような状態になってしまいました。
解決方法や原因などわかる方いらっしゃいましたら回答をよろしくお願いいたします。
環境
mac book pro 15inch 2018
2.9 GHz 6コアIntel Core i9
メモリ 32GB 2400MHz DDR4
RADEON Pro 560x 4GB
Premiereバージョンは14.0、15.0両方で同じ症状になりました。
こんばんは、kano08さん
①「プログラムモニター」の下部にあるトランスポートコントロール部の「プロキシ切り替え」アイコン(下図赤枠部)でプロキシ編集に切り替えていますか。
②インジェスト設定でプリセットを「CineForm Low(またはMedium) Resoution Proxy」(Mac版にもあると思いますが)で試してみます。
③内蔵ドライブの空き領域の容量が少なくなっていませんか。少なくなっている場合は、下記リンクに沿ってキャッシュメモリの削除を試してみます。
ハードディスクの空き領域が徐々に減っていく(Premiere Pro CC, Premiere Rush) (adobe.com)
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こんばんは、kano08さん
①「プログラムモニター」の下部にあるトランスポートコントロール部の「プロキシ切り替え」アイコン(下図赤枠部)でプロキシ編集に切り替えていますか。
②インジェスト設定でプリセットを「CineForm Low(またはMedium) Resoution Proxy」(Mac版にもあると思いますが)で試してみます。
③内蔵ドライブの空き領域の容量が少なくなっていませんか。少なくなっている場合は、下記リンクに沿ってキャッシュメモリの削除を試してみます。
ハードディスクの空き領域が徐々に減っていく(Premiere Pro CC, Premiere Rush) (adobe.com)
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150kwさん
ご回答ありがとうございます。
①プロキシは有効にできてます。
②ありがとうございます。プロキシ作成にかなり時間がかかってしまうので、作成しながらいろいろ試してみようと思います。
③ストレージ残は2TB中の300GBになっていました。プロキシ作成で容量が圧迫されていたみたいです。不要データを削除してもう少し開けられるようにしてみます。
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150kwさん
重ねての返信で申し訳ありません。
先程、質問原文の②サブシーケンスを作成しネスト化したオーディオを削除して、また元の複数レイヤーのオーディオに戻したのですが、症状がなくなりました。
6時間程の音声ファイル×4をサブシーケンス化し、ネスト状態でタイムラインに置いていたのが重くなる原因のようでした。
タイムラインは少しごちゃごちゃしてしまいますが、このまま編集したいと思います。
アドバイスありがとうございました。
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こんにちは
何はともあれ、原因が分かって良かったですね。
ヘビーな編集をなされているようですが、もしお持ちの機種でメモリー増設が可能なら増設すると、改善されるかも知れません。私なんか、軽編集ばかりですが、64GBも積んでいます。宝の持ち腐れです(笑)。
>ストレージ残は2TB中の300GBになっていました。
もしかしたら、キャッシュファイルが溜まっているかも知れません。
「環境設定」の「メディアキャッシュ」の「メディアキャッシュ管理」項(下図赤枠部)で、もし一番上が選択されていれば一番下を選択することをお勧めします。メディアキャッシュファイルの上限を管理できます。サイズは、例えばメディアキャッシュファイルが1カ月に溜まる量を調べてそれから判断できると思います。
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150kwさん
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
アドバイスありがとうございます。
たいした編集はしていないのですが、素材ファイルが大きいことが多いので、アドバイス頂いた通りメモリの増設を検討してみます。
今回の症状が出てから、キャッシュの削除は試してみたのですが、あまりストレージに余裕を持たせることが出来なかったので、ストレージも増設を考えないといけないかもです。笑
この度は多くのアドバイスありがとうございました。
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横から失礼いたします。
MacBook Pro 2018はオンボードメモリで交換・増設ができないので、今回解決なさったように長時間のオーディオのネストを避けるという方法がベストかと思います。
しいて申しますと、素材データなどの保存用に、USB 3.1 Gen 2接続可能な「高速なSSD」(SSDでも連続書き込みが遅かったりするものがあるので要注意です)を用意すると、ストレージの管理が楽になると思います。
お使いのMacBook Proは当時のかなり高スペックな構成だと思いますので、それでレスポンスがかなり低下するということは、おそらくPremiere Proのオーディオネスト周りにて、バグとまでは言えないもののメモリ使用効率が重視されないプログラムになっているのではないかな?と思います(勝手な想像ですが……)。
Premiere Proに限らずですが、同様の映像・音声効果を得るために複数の方法がある場合、結果はほぼ同じでも手法により処理速度が大きく異なることもありますので、作業効率の追求だけでなく処理が早い方法を探り出すのもわりと大切になってくるのではないかと思っております。
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