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Participant
September 17, 2021
質問

冒頭から音ズレが発生してしまう

  • September 17, 2021
  • 返信数 1.
  • 5104 ビュー

プレミアプロに素材をアップしシーケンスに取り込みをし動画視聴をすると数秒の音ズレが発生しており、こちらを修正したいです。また、次回から同様の現象が起きないような対策方法を知りたいです。

 

概要としては、

動画素材をクライアントからmp4動画(下記にプロパティ記載)を素材としてもらい、quicktimeplayerで視聴すると音ズレなどなく正常に視聴可能でした。

クライアントからは、動画素材の撮影方法は前回設定と同様とのことでした。

ただ前回とはフレームレート数が違うためフレームレート数に原因があるのか調べましたが、フレームレートの知識がさほどあらず理解できない面もありました。フレームレート数が大きいとそれだけ視聴することに負担が出る(音ズレやカクつきの原因になる。)

と思っておりましたが、今回音ズレをしてしまった動画は23fpsと前回正常に作業ができていた29fpsより低いレート数のためここからどのようにしていけばいいのか分からず…という状況のため質問させていただきました。

 

何が情報として必要であるか少々不明でしたので、思いつくもの上げさせていただきました。

過不足あればご指摘いただきたいです。

 

 

プレミアプロシーケンス設定 DSLR1080p 30

プレミアプロバージョン             15.4.1

macOS

 

 

 

 

以下が素材動画のプロパティです

 

(音ズレしてしまった動画)画像のサイズ : 3840 x 2160 フレームレート : 23.976 ソースのオーディオ形式 : 48000 Hz - 圧縮 - ステレオ プロジェクトのオーディオ形式 : 48000 Hz - 32 ビット浮動小数 - ステレオ トータルデュレーション : 00:15:15:00 ピクセル縦横比 : 1.0 アルファ : なし ビデオコーデックタイプ : MP4/MOV H.264 4:2:0

 

(正常に作業ができた動画)種類 :MPEG ムービー ファイルサイズ :8.48 GB 画像のサイズ : 3840 x 2160 フレームレート : 29.97 ソースのオーディオ形式 : 48000 Hz - 圧縮 - ステレオ プロジェクトのオーディオ形式 : 48000 Hz - 32 ビット浮動小数 - ステレオ トータルデュレーション : 00:19:42:15 ピクセル縦横比 : 1.0 アルファ : なし ビデオコーデックタイプ : MP4/MOV H.264 4:2:0 

    このトピックへの返信は締め切られました。

    返信数 1

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    September 18, 2021

    UHD2160p の素材を、HD1080pに「縮小」して編集なさっている状況なのですね。

     

    フレームレートが異なるだけで数秒の音ズレが発生するのは異常ですが、29.97fpsのタイムラインに23.976fpsの素材を乗せると動きがぎくしゃくする(ジャダーが発生する)場合があるので、適宜補完方法を選んだり、場合によってはシーケンスも23.976fpsにした方が良いかもしれません(納品の要件が最優先ですが)。

     

    Macのスペック次第ですが、ファイルに起因するものか処理能力不足(QTプレーヤーで再生するだけと編集ソフトで再生する場合では負荷が異なります)か原因を切り分ける必要があると思いますので、まずは23.976fpsのシーケンスに素材を乗せてみたり、ソース側のウィンドウで再生して問題が出るか否かご確認いただくといかがでしょうか。

     

    また、お時間に余裕があれば、支給された素材をAdobe Media Encoderにて1920×1080 23.976fpsのProRes 422などに変換してからPremiere Proに読み込ませてみるのも一つの方法かと思います。

    kameyama5FF4作成者
    Participant
    September 18, 2021

    返信いただきありがとうございます。

    まだ解決はできておらず再度質問させていただきます。

     

    クライアントとしては4Kで素材を提出しているつもりですが、「縮小」というのはどのようにして起きてしまう現象でしょうか?私自身は保存してプレミアプロに素材を置いたのみで縮小などの作業は行っておりません。

    ここはクライアントとの確認が必要な場面ですが、映像が高品質であることはそこまで求めていない様子ですのでフルHDなどの品質でいいと思っております。

     

    macのスペックは否めない状況かと思います…

    (8GB corei5 です。容量不足があるため外付けSDD1TBを使用中)

     

    23.97fpsのシーケンスというのはDSLR1080p 24で間違いなかったでしょうか?こちらのシーケンスで試してみたのですが音ズレが修正されることはありませんでした。

     

    ソース側ウィンドウというのは「ギガファイル便で提出されているためそのページで再生する」という認識であってますでしょうか?でしたら再生は音ズレなどの問題なく完了しました。

    上記のことを踏まえると、私自身のPCスペックが足りないことが要因とも取れますが、以前までできていたのになぜできなくなってしまったかが疑問です。

     

    Adobe Media Encodeで1920×1080 23.976fpsProRes 422に変換方法を教えていただきたいです。

    ckun様の過去の回答を確認しながら、ビデオコーディックにて設定を行おうとしたのですが、ビデオコーディックの項目が見当たりませんでした。ご教授いただけると幸いです。

    (画像参照していただき、基本ビデオ設定の上にあると思っておりましたが見当たりませんでした)

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    September 18, 2021

    >「縮小」というのはどのようにして起きてしまう現象でしょうか?私自身は保存してプレミアプロに素材を置いたのみで縮小などの作業は行っておりません。

     

    クライアントさんからは3840×2160の素材を支給されていて、シーケンスは「DSLR1080p 30」とお書きになられているので1920×1080ですから、「縮小」していると考えておりました。

    しかし、

    >私自身は保存してプレミアプロに素材を置いたのみで縮小などの作業は行っておりません。

    とのことですので、Premiere Proの初期設定次第では3840×2160の映像の中の1920×1080の領域がトリミングされている可能性もああるかもしれませんので、注意が必要になる部分かと思います。

     

    とは申しましても、

    >ここはクライアントとの確認が必要な場面ですが、映像が高品質であることはそこまで求めていない様子ですのでフルHDなどの品質でいいと思っております。

    とのことですので、ご予定としてはUHDの3840×2160の映像を1920×1080のフルHDに縮小なさるということで合っているのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

     

    また、Intel Macでメモリが8GBですと4Kの素材を扱う上では必要システム構成の推奨値を満たしていませんので、スムーズに動作しないなどの支障があるかもしれません。4Kの素材を扱う場合には32GBが目安となっています。

    Premiere Pro 必要システム構成 (https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/system-requirements.html) 

     

    >ソース側ウィンドウというのは「ギガファイル便で提出されているためそのページで再生する」という認識であってますでしょうか?

     

    私が意図しておりましたのはPremiere Proのソース側のウインドウ(ソースモニター)でした。

    ソースモニターとプログラムモニターの使用 (https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/using/source-monitor-program-monitor.html) 

     

    やはりどうしてもメモリ8GBという点が引っかかってしまうのですが、音ズレが本当にずれているのかコマ落ちなどで再生処理が間に合わない現象なのか確認するために、10秒程度で大丈夫ですのでシーケンスからいつもの操作で書き出しをしていただき、書き出したファイルをQuickTime Playerで再生して確認していただくといかがでしょうか。

     

    それで音ズレが発生していましたら、スペックの問題という可能性を排除できるかと思います。