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携帯で撮った動画をPCで編集した際に動きがカクカクになってしまいます。携帯からPCへの移動はエアドロップを用いて、撮った動画のフレームは4Kの60Fpsです。シーケンスは以下のようにしています。対処方法を教えていただければ幸いです。
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お早うございます、尚也5C4Eさん
PCの性能情報がありませんので全くの推定ですが、4K60p編集内容に対してPCの性能が不足しているのではと思います。
対応方法
いろいろ試されたらいかがでしょうか。
①シーケンス設定を4K60pから2K30pに変更します(下図赤枠部)。2K30pにすると、情報量は元の約1/8(フレーム面積で1/4、コマ数で1/2)になりますので、カクカクは軽減されると思います。
もし映像が拡大されて表示された場合は、クリップを選択し(複数選択可)、その上で右クリックして開いたコンテキストメニューから「フレームサイズに合わせる」を選択します。
②フリーのファイル変換ソフト(下記リンク等)で、コーデックH.264、フレームサイズ1080×1920、フレームレート30.00fpsの2K30p(.mp4ファイル)に変換してPremiere Proに読み込みます。
おすすめの動画変換ソフト・エンコーダー - k本的に無料ソフト・フリーソフト (gigafree.net)
HandBrake のダウンロードと使い方 - k本的に無料ソフト・フリーソフト (gigafree.net)
③プロキシ(代理)ファイルを作成し編集負荷を軽減して行うプロキシ編集と言いたいところですが、縦長のプロキシファイルのプリセットが用意されていませんので残念ながら諦めです。ご自身でプリセットを作成出来れば別ですが。
参考のため、下記リンクをご覧になって下さい。YouTubeの方は内容がちょっと古くなっているかも知れません。
Premiere Pro の基本的な編集ワークフロー (adobe.com)
(9) Premiere Pro実践講座(プロキシの設定と活用) - YouTube
④今後の撮影は2k30p(29.97または30.00fps)で行ったほうが良いと思います。
尚、私見ですが、素人の目では40~50インチ以下くらいのテレビ、モニターで視聴する場合は、2k30pと4K60p間で相違はほとんどないのではと思います。
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カクカクする原因は、150kwさんがお書きの通りパソコンのスペックに依存する部分が大きいと思います。
編集時のフレームサイズやフレームレートの変更は最終的な作品書き出し時の画質や動きの滑らかさに直結しますので、用途によって検討しなくてはならない部分かと思います。
もし、できるだけきれいな4K60fpsのまま書き出したいという場合には、プロキシ編集が無難だと思います。150kwさんがお書きの通りプロキシのプリセットに縦長のものはありませんが、プロキシとしては問題なく使えますので、とりあえず、形式「H.264」の「H.264 Low Resolution Proxy」でお試しいただくと良いのではないかと思います。
その際、150kwさんのご返信にあるプロキシ編集に関するリンク先もご参照いただきつつ、プログラムウィンドウに「プロキシの切り替え」ボタンを追加して切り替えながら動作をご確認いただければと思います。
※携帯(スマートフォン)で撮影した動画は「可変フレームレート」」のことが多く、その場合プロキシを使うと若干タイミングがずれることがあるようです。
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iPhoneで撮影された素材の場合、HandBrake等のエンコードソフトにて別の形式に変換してみると動作は改善しますでしょうか?
理由としてはiPhoneのHEVC形式がPremiere Proと相性が良くないような記事をいくつか見受けられるためです。
また、150kwさんもすでにご記載されているのですが、4Kは今までの2Kに比べて16倍ほど性能が必要となります。
そのため編集するPCにも相応のパフォーマンスが必要になるのと、
60Pという高いfpsと携帯で撮影という高圧縮されたファイルでは、より一層PCにもに負荷がかかるため、
問題の切り分けのためには不ご使用の環境情報も必要となってしまいます。
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