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Known Participant
June 8, 2023
質問

文字を一文字ずつ出す方法

  • June 8, 2023
  • 返信数 1.
  • 6928 ビュー

エフェクトコントロールを使って文字を一文字ずつ出す方法(ナレーション風)について、キーフレームの打ち方がいまいち分からず困っています。

文字の出現を終了したいポイントにキーフレームを打てば良いのでしょうか? (画像のようにタイムコードの35秒地点で文字の出現を終わらせたければ、そこに打つということですか?)

 

YouTubeのチュートリアルなどを見ると、 よく、“Shiftを押しながら横(→)を6回で30フレーム進める”など解説があるのですが、意味がよく分かりません。これは、なにか文字数と関連しているのでしょうか…?

 
    このトピックへの返信は締め切られました。

    返信数 1

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    June 8, 2023

    こんばんは、仁美29086531re2h さん

     

    「リニアワイプ」エフェクトを使用して、「Premiere Pro」の文字をタイプライター風に1文字ずつ表示する方法を説明します。これを参考に試してみてください。

    ここでは、フレームサイズ;1920×1080、フレームレート;30fpsまたは29.97fpsとします。また、1文字6フレームのデュレーション(5文字/秒)で表示する例です。

     

    ①再生ヘッドが、「Shift+→」で6フレーム進むように「環境設定」ウィンドウの「再生」で設定します。この設定で、再生ヘッドを素早く移動できます。

     

    ②エッセンシャルグラフィックステキストで文字を入力します。入力後、フォント、フォントサイズ、カラ―、位置を調整します。

    ③作成されたグラフィッククリップに「リニアワイプ」エフェクトを適用します。

     

    ④グラフィッククリップを選択したまま、再生ヘッドをグラフィッククリップの左端に移動し、「エフェクトコントロール」パネルの「リニアワイプ」で、「ワイプ角度;270°」に設定した後、「変換終了」の値を100%から「Premiere」の「P」の文字が見える直前まで小さくします。

    続いて、「変換終了」の「アニメーションのオン/オフ」アイコンをクリックします。すると、再生ヘッド位置にキーフレームが作成されます。

     

    ⑤再生ヘッドを、「Shift+→」で6フレーム進め、「変換終了」の値を「Premiere」の「P」の文字がすべて見えるまで小さくします。

    すると、再生ヘッド位置にキーフレームが自動的に作成されます。

    ⑥再生ヘッドを、「Shift+→」で6フレーム進め、「変換終了」の値を「Premiere」の「r」の文字がすべて見えるまで小さくします。

    すると、再生ヘッド位置にキーフレームが自動的に作成されます。

     

    ⑦以降は同様にして進めます。スペースも1文字として行います。

     

    ⑧最後まで、キーフレームを打ちます。

    ⑨すべてのキーフレームを選択し、その上で右クリックして開いたコンテキストメニューから「停止」を選択して、プレビューすると、文字がタイプライターのように1文字ずつ表示されます。

    ⑩できれば、タイプライターの効果音を挿入しましょう。

     

    ※Creative Cloudコンプリートプランをご契約なら、After Effectsを使用すればもっと簡単にできます。After Effectsを使用でき、After Effectsで作成してみたい場合は連絡ください。説明します。