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Participant
May 17, 2023
質問

白飛びの修正の仕方について

  • May 17, 2023
  • 返信数 4.
  • 7577 ビュー

素人質問ですみません。

 

知り合いから送ってもらった動画を編集していて、白飛びが多くて困っています。

撮影は屋内で行われていてインタビュー形式の動画なのですが、恐らく、カーテン等を引かず撮影をしており、部屋に差し込む日光で動画内で定期的に白飛びしています。

白飛びして消えてを繰り返していて、完全に消すのは難しいのかなと悩んでいます...

解決方法としては、やはり白飛びの箇所でハイライトを消したり地道に編集する以外ないでしょうか。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

このトピックへの返信は締め切られました。

返信数 4

UY320
Community Expert
Community Expert
May 25, 2023

皆さん回答されていますがデフォルトでスコープの値が100以上の部分、または0以下の部分はほぼ戻ってこないと考えたほうがいいかと思います。

 

編集としては質問者さんがおっしゃるとおりハイライト部分を個別に暗くするや、

全体を暗くしてから人物部分だけをマスクなどで持ち上げたり、

何かしら別の効果(図形のカットインetc)などを入れるとかになるかとは思いますが、

素材や構想されている編集内容次第なのでケースバイケースになりそうです。

 

 

PCM ittsui
Legend
May 17, 2023

こんにちは。

ちなみに何で撮影された素材でしょうか?

Ckunさんがおっしゃっているように「スマホで撮影した素材」であれば、

スマホ側の設定でHDRで撮影されてしまっている可能性もあるかと思います。

その問題についてこちらの動画にまとめていますので、よろしければご覧ください。

https://youtu.be/5EhBfOuuvwE?t=117

 

また、バージョンが古くてこの機能が使えない場合、

こちらの記事をご参照ください。

https://note.com/command_c/n/n2a5f77187dad

Adobe Employee
May 17, 2023

すいません、投稿ミスです。。

なぜか削除ができません。

Ckun
Community Expert
Community Expert
May 17, 2023

ざっくりと申しますと、完全に「白飛び」している部分はディテールが消えて「ただの白」として記録されてしまっていますので、残念ながら修復は不可能です。

 

しかしながら、最近はスマートホンなど「ハイダイナミックレンジ(HDR)」での撮影ができるカメラもございますので、そういったカメラで撮影した素材ですと、ひょっとするとPremiere Proの設定変更や色調整で救える可能性はあるかもしれません。

 

また、いわゆる「ビデオカメラ」での撮影では、100%以上の部分に10%ほどディテールが含まれる可能性のある領域(スーパーホワイトなどと呼ばれます)があるかもしれませんので、Lumetriカラーエフェクトの「白レベル」を-35位にしていただくと、白飛びの部分に若干のディテールが現れてくるかもしれません。

(Lumetriカラーエフェクトの100%以上のレベルの扱いは少し癖があるので、できればLumetriスコープを見ながら挙動を確認しつつ調整することをおすすめいたします。)

 

というわけで、まずは素材の詳細な仕様をご確認いただくと良いのではないかなと思います。

 

いずれにしましても、明るさの変化は許容するか、細かくキーフレームを打って明るさの差を少なくするかといった選択は必要になってくるかと思いますが、ゆっくりとした変化の場合は手動でキーフレームを打ってゆくか、もしかするとサードパーティのフリッカー除去系のプラグインで緩和できるかもしれない、といった感じかと思います。