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green_curry
Inspiring
August 8, 2017
解決済み

素材を読み込むとEncoreが起動し、素材を書き出すのはなぜ?

  • August 8, 2017
  • 返信数 1.
  • 692 ビュー

右クリック>読み込む・・・で素材を読み込もうとすると、Encoreが起動し、読み込んだつもりの素材をそのまま書き出します。

(元々のファイル名に、「_番号」が付いて書き出されます)

で、実際にPremiereに読み込まれるのは、元素材ではなく、書き出された素材を読み込んでます。

なので、Premiereプロジェクトファイルと同じフォルダーには、大量に複製された素材が増えてます。

前は、こんなことは起こらなかったのですが、数日前に突然起こりました。

どうすれば、改善できるでしょうか?

設定画面をイジった覚えはないのですが・・・

恐れ入りますが、ご教示頂きたく存じます。

よろしくお願いします。

Adobe CC 2017

Mac OS Sierra

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 Ckun

失礼いたしました。インジェストの設定がトランスコード以外でも、Media Encoderが起動しますね。

「インジェスト」は「取り込む」というような意味で、撮影部から届くメモリーカードやCGから届く外付けHDD等の記録媒体から、編集作業用のストレージに素材をコピーすることです。

今回のケースは、「既にインジェスト済みの素材を再びインジェストしている」状態なので、正解は「インジェストのチェックを外す(インジェストしない)」ということになります。

設定変更にお心当たりがない状況から察するに、他の作業者(ポスプロさんでしょうか)がプロジェクトを作成して、素材をインジェストされたのかと思います。添付画像で選択されているMD5のハッシュ値でベリファイしながらコピーする方法は、コピー中にデータの破損があった際にそれを検知することができますので、理想的なインジェスト方法です。

なお、編集後にファイル一式をコピーしてポスプロや他の作業者に引き継ぐような場合には、「インジェスト」にチェックを入れておくことで編集時に追加したファイルのリンク切れを防ぐことができますので、あえてチェックを入れっぱなしにする場合もあります。

例えば、デスクトップにある画像ファイルやユーザーの書類フォルダに入っている素材を使用しますと、それらがインジェストされていないとポスプロに渡った際にファイルが見つからないのです。

このようなトラブルはプロジェクトマネージャーを使用することでも回避できるのですが、どの方法が良いかは個々のワークフローや担当者の考え方によりますので一概には言えません。もし、複数の人や会社で作業なさっている場合には、インジェスト設定を変更されるときには技術担当者に相談なさった方がよろしいかと思います。

インジェストについて詳しくは、こちらをご参照ください。

Premiere Pro の基本的な編集ワークフロー

返信数 1

Ckun
Community Expert
Community Expert
August 8, 2017

Adobe Media Encoderで自動変換されているような状況でしょうか?

「ファイル」-「プロジェクト設定」-「インジェスト設定...」でトランスコードして読み込まれるような設定にしますと、そのような動作になります。

green_curry
green_curry作成者
Inspiring
August 8, 2017

Ckunさん

いつもお世話になっております。

お教えいただいた「プロジェクト設定」を確認したところ、添付画像のような設定になってました。

これだと、いかがでしょうか?

プルダウンメニューには、、、、

・コピー

・トランスコード

・プロキシを作成

・プロキシをコピーして作成

以上の4つがありますが、どれを選ぶべきなのでしょうか?

何が理想で、どうすべきかが全く分からに状態です。。。

恐れ入りますが、またご指導頂ければ幸いです。

よろしくお願いします。

green_curry
green_curry作成者
Inspiring
August 9, 2017

失礼いたしました。インジェストの設定がトランスコード以外でも、Media Encoderが起動しますね。

「インジェスト」は「取り込む」というような意味で、撮影部から届くメモリーカードやCGから届く外付けHDD等の記録媒体から、編集作業用のストレージに素材をコピーすることです。

今回のケースは、「既にインジェスト済みの素材を再びインジェストしている」状態なので、正解は「インジェストのチェックを外す(インジェストしない)」ということになります。

設定変更にお心当たりがない状況から察するに、他の作業者(ポスプロさんでしょうか)がプロジェクトを作成して、素材をインジェストされたのかと思います。添付画像で選択されているMD5のハッシュ値でベリファイしながらコピーする方法は、コピー中にデータの破損があった際にそれを検知することができますので、理想的なインジェスト方法です。

なお、編集後にファイル一式をコピーしてポスプロや他の作業者に引き継ぐような場合には、「インジェスト」にチェックを入れておくことで編集時に追加したファイルのリンク切れを防ぐことができますので、あえてチェックを入れっぱなしにする場合もあります。

例えば、デスクトップにある画像ファイルやユーザーの書類フォルダに入っている素材を使用しますと、それらがインジェストされていないとポスプロに渡った際にファイルが見つからないのです。

このようなトラブルはプロジェクトマネージャーを使用することでも回避できるのですが、どの方法が良いかは個々のワークフローや担当者の考え方によりますので一概には言えません。もし、複数の人や会社で作業なさっている場合には、インジェスト設定を変更されるときには技術担当者に相談なさった方がよろしいかと思います。

インジェストについて詳しくは、こちらをご参照ください。

Premiere Pro の基本的な編集ワークフロー


Ckunさん

いつもお世話になっております。

非常に詳しく、かつ、分かりやすいご説明ありがとうございます。

めちゃくちゃ助かりました。

ポスプロへの引き継ぎ時の注意点など、有意義な情報に感謝しております。

ありがとうございます!