ご返信いただきありがとうございます。
ご提案いただいた件を試しました。
①「環境設定」の「メディア」のページ下部にあるハードウェアエンコーディング・デコーディングのチェックを外して再起動してからお試し
→何も変わりませんでした。
②書き出しの形式・コーデックを変更(たとえばQuickTimeのProResなど)してみる
→書き出したファイルがWMP11.AssocFile.MOVというファイル形式でファイルを見ることができませんでした。
③プロジェクト設定のレンダラ―を「ソフトウェア処理」に試す
→何も変わりませんでした。
④旧バージョンのPremiere Pro (v22.x)のインストール
→教えていただいたページを見たのですが、その他のオプションを表示するアイコンをクリックというところを押しても、詳細とアンインストールしかなく、詳細画面の中にもそれっぽいものがないのと、アンインストールしても、前のverをインストールできる箇所がなかったです。何かやり方が変わったのでしょうか...。
上記以外で何かしらの方法はありますでしょうか?
ちなみにFX30で撮影した素材がプレミアプロにマッチしないということはあるのでしょうか?
いろいろ教えていただいたのに解決できず申し訳ございませんが、また教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
お試しいただいた結果のご返信、ありがとうございました。
ProRes形式のファイルについては、Windows標準搭載のプレーヤーでは再生できないので、VLCなどProRes対応のプレーヤーや、Premiere Proに読み込んでの再生で内容をご確認いただけるかと思います。
旧バージョンのインストールについてなのですが、いま手元にMacしかないのでWindowsと少し画面が異なってしまうかもしれないのですが、リンク先の内容と大きな変化はないと思います。
リンク先の説明画像は少しトリミングされていて全体像が掴みにくいかもしれませんので、Creative Cloudの画面のスクリーンショットを添付してみます。

ちなみに、FX30の素材との相性という部分ですが、私自身調査不足であまり情報を持ち合わせておらず、正直なところよくわかりません……。
基本的には大丈夫だと思うのですが、カメラ側のファームウェア更新で編集ソフトで素材をうまく読み込めなくなるといったことは過去にもございまして、素材の相性問題の可能性は可能性としてはあり得るかと思います。