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December 16, 2021
質問

22.1.1にてヒラギノ角ゴStdの字詰めに問題

  • December 16, 2021
  • 返信数 2.
  • 1614 ビュー

MAC版22.1.1上でテロップに「ヒラギノ角ゴStd」を使うと文字間に意図しない隙間ができるなどして、字詰めがおかしくなってしまいます。

22.0.0以下のバージョンで作成したプロジェクトも22.1.1に読み込んだ時点で当該フォントの字詰めが勝手に変わるという致命的な現象が起きてしまい、危うく大問題になるところでした。

早急なる修正が望まれますが、22.1.1上で字詰めをイメージ通りに調整してしまうと、この問題が修正された際に逆におかしくなってしまいそうな気がしますね。これは非常にマズそうです・・・

このトピックへの返信は締め切られました。

返信数 2

Community Expert
December 16, 2021

フォントの問題は確認していませんが、M1 Macで一部のプラグインがオフラインになったり、他の動作もおかしくなっています。
環境設定を再作成しても改善しないので、前のバージョンに戻した方が良いと思います。

Community Expert
December 16, 2021

<追記>
使用できないプラグインは、22.0に戻すと正常に戻りましたが、最新のBeta版でもプラグインを読み込まない現象になっています。
プラグイン会社のフォーラムに同じ現象のユーザーが現れないか確認中です。

Ckun
Community Expert
Community Expert
December 16, 2021

完全にバグのような動作をしている場合は、Premiere Proのヘルプメニューの「フィードバックを提供」からAdobeに情報提供する方法もあります。

 

ここのフォーラムはAdobeスタッフの方もご覧になられていますが、おもに書き込みをしているのは私のような普通のユーザーですので、バグに対する早急な直接の対応はこのフォーラム内では難しいのではないかと思います。

 

私はWindowsユーザーなうえに、仕事は安定して動作する必要があるので2021版をメインで使用しておりまして最新版の不具合に触れる機会があまりないのですが、事故ってしまうと大変なことになってしまうお仕事の場合には、最新版の一つ前のメジャーバージョンをお使いいただくのも、自衛策の一つかと思います。

Ckun
Community Expert
Community Expert
December 16, 2021

古く必要システム構成を満たさないMac(Mid2012, macOS 10.15.7)ではありますが、手元のMac環境のPremiere Pro 22.1.1で試してみました。

見た感じ、大丈夫そうにも見えるのですが、もし差し支えございませんでしたら症状が出る文字の組み合わせ等お教えいただけましたら、再現できるか試してみます。

Ckun
Community Expert
Community Expert
December 16, 2021

なるほど、そんなことがあったんですね。

結構怪しいような気もしますね。

とするとなんとも厄介ですね。


結論から申しますと解決策はわからないのですが、改めてMacで確認しましたところ、先程の返信で書いた内容とは少し状況が異なるようでした。

 

Premiere Pro Ver.15.4.1でカーニングの違いで3パターン文字を打ち込んだプロジェクトを作成し、Ver. 22.1.1で開いてみました。各添付画像の上がv.15.4.1、下がv.22.1.1です。

 

ヒラギノ角ゴstdで試すと、カーニングを使用しなかった2行目のテキストのみ、文字間が変わってしまいました。一見、等幅表示のようにも見えるのですが、末尾のみカーニングの数値を変えた(等幅にする裏技?)1行目と比べると、若干文字間が狭くなっているようです。

この2行目のテキスト末尾のカーニングを変えると、若干間隔が空いて1行目と同じ等幅になりました。

 

というわけで、先ほどの返信で書いたような「以前の仕様に戻った」というわけではないことがわかりました。

 

ちなみに、貂明朝で試してみましたら特に問題は起きませんでした。

 

プロポーショナルフォントを使用する場合、カーニングを調整しない(0のまま)と(おそらく)フォントが持っている文字間隔情報で調整され、一箇所でもカーニング調整をすると全体が等幅状態になる、という動作に変わりはないようですが、フォントによって挙動が異なるようになってしまった状態のように見えます。

 

私はDTPの分野には疎くフォントについても浅い知識しかないのでこれ以上のことはわかりませんが、一つ言えることは作品の制作途中にPremiere Proのバージョンを上げることはご法度ということかと思います。

(現状でバグにより制作に支障が出ていたり緊急のセキュリティ問題の場合や、アップデート後に十分な検証時間がある場合はその限りではないですが……。)