こんにちは
150kwさんありがとうございます。
GoPro Cineform で 品質 1 解像度 416x312 のプリセットを作ってプロキシを作成中です。
用事があって、これを試すことが出来るのが明日になってしまうのですがまた報告いたします。
私の予想なのですがプロキシのビットレートや解像度による原因よりも
シーケンスのフレームサイズの大きさによって発生する不具合かと思っています。
試してみた実験
「ケース1」
4K(H264 3840x2160)プロキシ(H264 1920x1080) x3台 のマルチカメラシーケンスを作成
各クリップにLumetriカラーで基本補正をする。Prに元から入ってるLUTをあてる。
これをネストしたマルチカメラ切り替え編集できる シーケンスを編集用に用意する
この状態でマルチカメラ切り替え編集してカットごとにモーションでスケールや位置を変化させるなどの作業を繰り返す。
ここまでの作業は以前からも異常がないのでスイスイ、サクサク、作業が出来ることをあらためて確認しました。
「ケース2」
ケース1と全く同じ素材(4K+プロクシFHD)を使用してシーケンスを 4992x3744 のフレームサイズで作成して
同様にマルチカメラシーケンスを作成する~カラー補正~ネストしたシーケンスで編集。
このようにして編集すると30分ほどの間にモーションを掛けたときに瞬きしたような状態になった後、
一時停止画面で表示が出なくなります。その後は Pr を再起動するまで治りません。
6Kの素材を用いなくともシーケンスのみを変更すると発生する不具合であると思います。
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またプロキシを軽くして問題が発生しなくなったとしても、本来のプログラムとしての不具合の解決にはならないと思います。
高負荷のために表示がカクカクしたり一時的に消えたとしても時間経過して負荷を処理終えた後に通常通りに
作業できる状態に戻らなければプログラムとして問題あると言えるのではないでしょうか。
4Kのみで作業していればもっと非力なノートPCで再生画面はカクカクどころではないけれども
時間さえかけて辛抱すれば継続して編集作業は出来ます。
プログラム上の欠陥であると考えているのですがどのようにメーカーさんへ伝えてよいのかわかりません。
横から失礼致します。
全く異なる環境ですが、MacBookPro(i7 2.3GHz, メモリ8GB, GPU GT650M 1024MB)の環境でPremiere Pro CC 2018(CC 2017も同様)を使用し、1080/59.94iのタイムラインを作成してレンダラーを「CUDA」にして使用しますと、同じように再生を停止すると画面が真っ黒になることがあります。もし同じ原因でしたら、おそらくおしゃる通り小さいプロキシにしても変化はないと思います。
このMacの場合は、レンダラーをOpenCLにすることで黒くならなくなりました(ソフトウェアでも動きますが、遅いです)。搭載しているGT650Mは、数世代前のPremiere Pro CCではMac CUDA対応リストに載っており、いつしか推奨Mac CUDAリストから外れてOpenCLのみ記載になり、少し前のバージョンからは完全に推奨リストに載らなくなったものです。
Mac CUDAリストに載っているGPUを積んだiMacでも編集中に画面が黒くなるという現象が出ているという相談を受けたこともありますが、CUDAからOpenCLに切り替えると治るので、「画面が黒くなる=CUDAの能力を超えたというエラーメッセージ」というふうに捉えるようにしています。
これをプログラムの欠陥と見るかどうかは悩ましいところですね。シーケンス解像度に合わせて強制的にCUDAからソフトウェアレンダリングに切り替える仕様にするとそれはそれで不満を覚え以前の「設定ファイル書き換え」のような裏技を探す人が出てきそうですし、同じGPUでもそれぞれの環境(同時起動しているソフトやその他諸々)によってGPUの負荷は変わってきますし……
とはいえ、もう少し親切にメッセージが表示されるような仕様でも良いのかなと、個人的には思います。
メーカー(Adobe)さんへの報告については、こちらのフォームをお使いいただくと良いと思います。
製品への要望 / 不具合報告 フォーム
ちなみに、GH5の6K素材をPremiere Pro CC 2018で編集している方と以前話をしたことがありますが、画面が黒くなるということはおっしゃっていませんでした(GTX1080Tiをお使いになってました)。特殊な用途の映像編集で、もしかするとタイムラインは3K相当だったかもしれず情報としては役に立たないと思いますが、一応書き添えておきます。