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Participant
February 22, 2023
解決済み

Adobeストック 468842546 の使い方

  • February 22, 2023
  • 返信数 1.
  • 465 ビュー

https://stock.adobe.com/jp/templates/lens-distortion-transitions/468842546?prev_url=detail

 

プレビュー動画のように、動画と動画の間にこのトランジション素材を使用したいのですが

使い方がよく分からず困っています。

MEDIA1とMEDIA2に動画を設定してみましたが、

・シーンを指定できない

・トランジション前後の動画の長さが設定できない

・そもそもMEDIA1と2に設定しなければならないのか

(テロップなど編集中の動画同士を繋ぎたいが、いちいち書き出さなければならないのか)

というところでつまづいています。

 

この素材に限定しなくても、虹色っぽくふわっと切り替わる素材があれば教えていただきたいです。

お手数ですが、よろしくお願いいたします。

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 Mukaida

<追記>
Adobe Stockからダウンローして試したところ、すでに読み込まれている素材は使用できないですね。

marie33088855さんの仰る通りで、レンダリングしてから読み込むようになります。

返信数 1

Community Expert
February 23, 2023

MOGRTの仕様では、制限があるので動画はパネル上で設定するようになります。
試していませんが、シーケンス全体または、クリップをネストすれば適用できるかもしれません。


Premiereだけで虹色っぽくするのは、下記の方法を応用してはどうでしょう。


4色グラデーションまたは、好みの静止画または動画を用意します。


トランジションの範囲に調整レイヤーを追加します。
画像のシーケンスは、調整レイヤーの上に配置して表示をオフにします。
調整レイヤーに「計算」「単色合成」を追加して、「計算」を下図の設定にして「2つめのレイヤーの不透明度」にキーフレームを追加してアニメーションさせます。


画面全体を白く飛ばしたい場合は、「単色合成」の「カラー」を白にして「不透明度」にキーフレームを追加します。

 

ちなみに、ダウンロードされたMOGRTには、レンズディストーション・色収差・レンズフレアの効果が利用されています。
レンズディストーションとレンズフレアは、Premiereのエフェクトにもあります。
なお、レンズディストーションは、英語名でリストされているかもしれません。

 

Adobe Stockで販売されているMOGRTは、After Effectsで作成されているので、色収差もAfter Effectsの標準エフェクトで作成されています。

MukaidaCommunity Expert解決!
Community Expert
February 23, 2023

<追記>
Adobe Stockからダウンローして試したところ、すでに読み込まれている素材は使用できないですね。

marie33088855さんの仰る通りで、レンダリングしてから読み込むようになります。

marie33088855作成者
Participant
February 24, 2023

ご教示いただきありがとうございます!
やはりレンダリングしてから読み込むのですね。

また、Premiereだけで虹色っぽくする方法についても、ご丁寧にありがとうございます。

AfterEffectでないとこういった見た目にはできないと思っていましたが、
Premiereにもある機能と伺い、目から鱗でした。試してみようと思います。