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Participant
January 17, 2021
解決済み

AVCHDソースの再生がQuickTime Playerと異なる

  • January 17, 2021
  • 返信数 4.
  • 940 ビュー

Premiere Pro 2020/macOS HighSierra 10.13.6でAVCHDのファイルの素材を使って編集を行っています。

Premiere ProのメデュアブラウザーでAVCHDのソースを選択してソースモニターで再生した映像が、Quick TimePlayerで同じソースを再生した映像と異なってしまいます。

具体的には撮影している時にフラッシュを焚いているのですが、QuickTime Playerではフラッシュが焚かれた際に画面全体が明るくなってフラッシュが焚かれたことがわかるのですが、Premiere Proでは画面が明るくならずフラッシュが焚かれているようには見えません。

しかし、このソースをタイムラインに並べて書き出すと、書き出された映像はQuickTime Playerで再生される映像のようにフラッシュが焚かれた映像になります。書き出しの際に「プレビューを利用する」にチェックを入れてもPremiereのプレビューとは違いQuickTime Playerで再生される映像になります。

NewBlueのFlash Remover ProのPluginでFlashを消しているのですが、Premiereの再生映像にFlashがないので認識できず映像からFlashが消せずに困っています。(この症状が出るシーンと出ないシーンがあり、出ないシーンではFlash Remover ProでFlashが認識されます。)

Premiere Pro上でもQuickTime Playerと同じ映像にする方法をどなたかご存知でしょうか?

 

映像に関しては、すみません、プライベートなもので外に出せないのでスクリーンショットは添付できないのでご了承ください。

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 TAROJIRO

こんにちは、そのAVCHDのファイル素材はインターレース素材でしょうか?もしそうなのなら1秒間を60コマで撮影しており(正確には59.94コマ)、1秒間30コマを走査線を奇数と偶数に分けて60秒分の1コマ目を奇数、60秒分の2コマ目を偶数を記録という風に行っています。フラッシュが光るのは30分の1秒よりも短い時間なので奇数か偶数のどちらかのコマにしか記録されません。プレミアで再生してフラッシュが見えないのはおそらく偶数のコマにその時のフラッシュが記録されたためだと思います。そのフラッシュを見ようと思ったら、添付画像のようにプレミアの再生設定を変えてやれば見えてくるはずです。

クイックタイムプレーヤーは常にプログレッシブ再生しているのでフラッシュがどちらのコマに入っていても見えると思います。

Avid MCではフィールドコマ送りという機能があるのでよくそうなっている現象を見ました。

 

Flash Remover ProのPluginに関しては分かりませんが、プラグイン設定の中にフィールドで認識するような設定が無いでしょうか?

 

間違えていたらすいません。

返信数 4

Participant
January 17, 2021

みなさま、さっそくのアドバイスありがとうございます。

 

はい、素材はインターレースです。

TAROJIROさん、Ckunさんのおっしゃるとおり、表示が1番目のフィールドになっていました。

両方とも表示、に変更したところ無事QuickTime Playerと同じ表示になりFlashが光っているコマが表示されるようになりました。
ありがとうございました。
お二人ともに正解としてマークしたいのですが、そうするとCkunさんのが正解として表示される仕様になっているようです。
TAROJIROさんのが先に書いていただいたということでTAROJIROさんの方にのみ正解としてマークさせていただきました。
ご了承ください。

Ckun
Community Expert
Community Expert
January 17, 2021

AVCHDの収録形式は60i(インターレース)でしょうか。

 

もしインターレースでしたら、ソースモニターでAVCHD素材を開いていただき、ウィンドウ右下の「設定」のアイコン(レンチの形のアイコン)を押下して、「両方のフィールド」以外が選択されていましたら「両方のフィールド」にしていただいて、フラッシュの箇所を再生あるいはコマ送りでご確認いただくといかがでしょうか。

その際、Lumetriスコープを開いていましたら閉じていただき、表示解像度は1/4や1/2ではなく「フル画質」、表示範囲は「全体表示」ではなく100%にしていただき、動いている部分が櫛状に見える(2フィールド表示されている)か併せてご確認いただければとおもいます。

 

 

Flash Remover Proは使用したことが無いので、動作の条件についてはわからないのですが、まずはPremiere Pro上でフラッシュが見えるようになることが優先かと思います。

 

上記をお試しいただいてダメな場合には、デコードエラーを疑い、「環境設定」の「メディア」にある、ハードウェアによる高速処理デコーディングのチェックを外してお試しいただいたり、プロジェクト設定のレンダラーをソフトウェア処理にして症状が出るか否かご確認いただきながら、原因を絞ってゆくと良いのではないかと思います。

 

追記

投稿いたしましたら、前半部分が4分ほど前にTAROJIROさんが返信してくださった内容と丸被りしておりました^^;。

細かい条件はうろ覚えなのですが、両方のフィールドを表示する設定でも、Limetriスコープが表示されていたり、何かしらのエフェクトを入れていると片フィールドしか表示されないことが過去にありましたので、若干注意が必要な部分であると思います。

TAROJIRO解決!
Legend
January 17, 2021

こんにちは、そのAVCHDのファイル素材はインターレース素材でしょうか?もしそうなのなら1秒間を60コマで撮影しており(正確には59.94コマ)、1秒間30コマを走査線を奇数と偶数に分けて60秒分の1コマ目を奇数、60秒分の2コマ目を偶数を記録という風に行っています。フラッシュが光るのは30分の1秒よりも短い時間なので奇数か偶数のどちらかのコマにしか記録されません。プレミアで再生してフラッシュが見えないのはおそらく偶数のコマにその時のフラッシュが記録されたためだと思います。そのフラッシュを見ようと思ったら、添付画像のようにプレミアの再生設定を変えてやれば見えてくるはずです。

クイックタイムプレーヤーは常にプログレッシブ再生しているのでフラッシュがどちらのコマに入っていても見えると思います。

Avid MCではフィールドコマ送りという機能があるのでよくそうなっている現象を見ました。

 

Flash Remover ProのPluginに関しては分かりませんが、プラグイン設定の中にフィールドで認識するような設定が無いでしょうか?

 

間違えていたらすいません。

150kw
Community Expert
Community Expert
January 17, 2021

こんにちは

 

Premiere Pro 2020とのことですが、バージョンを教えてください(v13.1.5、v14.3.2、v14.8等)。Premiere Pro v14.5~をご使用されている場合は、macOS v10.13.6では動作保証されていませんのでそのような症状がでる可能性があります。

まずは動作保証されている条件下で確認されると良いと思います。

v14.5~ Adob e Premiere Pro User Guide

v14.0~v14.4 Adobe Premiere Pro 必要最小スペック

 

映像の中にフラッシュを焚たいている箇所が何カ所もあり、「ソースモニター」、「プログラムモニター」とも再生時画面が明るくならず、フラッシュが焚かれているようには見えない。そのため、Flash Remover ProのPluginがその光を感知できず、フラッシュを削除できない。

しかし、書き出した映像ではフラッシュはしっかり焚かれている。ということですね。

 

有効な対策方法は分かりませんが、ダメ元で下記①②を試してみたらいかがでしょうか。

①書き出したファイルを再度読み込んで試してみます。

②ファイル変換ソフトで、再度.m2tsファイルに書き出す、または.mp4ファイルに書き出して試してみます。

Participant
January 17, 2021

150kwさん、
ありがとうございます。

たしかに2020年12月リリースの14.7です。
Adobe Creative Cloudのインストーラーを使って普通にインストールしたものなので、おそらく下記の記述の関係で今月からサポートの対象外となったのなかと思います。

注意:

オペレーティングシステムのサポートに関する今後の変更

2021 年 1 月から、Creative Cloud のビデオおよびオーディオアプリケーションの新しいリリースには、macOS 10.14(以降)または Windows 10 v1903(以降)が必要になります。

これは、各オペレーティングシステムの現在のバージョンと最新の以前のバージョンをサポートするポリシーに従うことで、リソースを最新のアーキテクチャに集中させることができます。 

確かにAdobe Creatvice Cloudのアプリでアップデートの中に今月リリースの14.8は出てこないですね。

一旦素材を変換してというのは、実は同じ素材をQuickTime Playerで開いてそのまま"保存"を実行してmovの拡張子になった物をPremiereで読み込むとQuickTime Playerと同じ表示がなされていました。
なので最悪はこの読み込んだmovに置き換えようかと思っていたのですが、なにぶん結構編集が進んだ段階でしたので全部チェックし直すのはできれば避けたかったというのがあります。