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Participating Frequently
August 16, 2022
解決済み

CG合成の時の抜けについて プリマルチプライド

  • August 16, 2022
  • 返信数 2.
  • 3197 ビュー

アルファ付きのCG(mov)を合成すると半透明の部分が黒くなります。

以前はプリマルチプライド アルファの最適化にチェックを入れると解決していましたが、

M1macにしてからうまくいきません。。

原因がお分かりの方いらっしゃいますでしょうか?バージョンは2022です。

ちなみに静止画やテロップなどPhotoshopで作成した素材は

今まで通り、チェックを入れるときれいに抜けます。。

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 Mukaida

私のMacは16インチ、2021

M1 Maxです。

ちなみにOSはMonterey バージョン12.4です。

やはりMaxなので問題が起こるのでしょうか。。。

Mukaidaさんがおっしゃる環境設定でハードウェアを使用するデコードとエンコードを無効に

するというのはレンダリング時の話ですよね??


下記リンクに設定方法が掲載されています。
デコードは読み込み時に関係しますが、この機能がProResに対応しているのかわからないので試してください。
GPU アクセラレーションレンダリングとハードウェアエンコーディング 

 

先の回答にあるAppleへの投稿によると、Compressorのエンコードでも問題があったようなので、過去に作成したProRes4444の素材でもテストをした方が良いと思います。

返信数 2

Community Expert
August 17, 2022

ネットを調べるとPremiereに限らず、CPUがM1 Pro、M1 Max、M1 Ultraの場合にアルファチャンネルに問題が起きる事例が多いようです。
Premiereの既知の問題には、エンコードの問題が公表されているので、環境設定でハードウェアを使用するデコードとエンコードを無効にしてみてはどうでしょう。
Adobe Premiere Pro における既知の問題 

 

Appleコミニュティの投稿:
16" MacBook Pro M1 Max displays video wit… - Apple Community 

Ckun
Community Expert
Community Expert
August 16, 2022

M1 Macにしてからうまくゆかないとのことですので、Appleシリコン版のPremiere Proの不具合の可能性もあるように思います。

 

問題点の切り分けのため、Intel版で起動してお試しいただくといかがでしょうか。

 

また、差し支えございませんでしたらアルファ付きmovのコーデック(アニメーションやProRes444など)と書き出ししたソフトについてもお書き添えいただくと、的確な情報が得られやすくなると思います。

 

ちなみに、アルファ付きの素材をプリマルチプライせずに「ストレート」で書き出すといったことは可能でしょうか。現状の素材の仕様が分かりませんので確実なことは言えませんが、ストーレートでお試しいただくのも回避法の一つになるのではないかと思います。

Participating Frequently
August 16, 2022

ご返信ありがとうございます。

Intel版で開いてみましたが同じ症状でした。

また、素材的にはShade3Dで書き出したアニメーション圧縮のmov、Apple Motionで書き出したProRes444のmovになります。

マルチプライでもストレートでも見え方は変わらない状況です。

Ckun
Community Expert
Community Expert
August 16, 2022

あいにく「Shade3D」については全く詳しくないので、私の手元の環境でできる範囲の検証として、After Effects(Windows版 18.4.6)で書き出した

  • ストレート
  • 黒でプリマルチプライしたもの
  • 白でプリマルチプライしたもの

上記3タイプのアニメーションコーデックのMOVで試してみました。内容は、下記画像のような赤・緑・青のボケ足のついた円を横一列に並べたものです。

 

Mac側の環境は、初代のM1 MacBook Pro (13-inch, M1, 2020)、macOS 12.5、Premiere Pro 22.5.0です。

Premiere Proは、Appleシリコン版で起動しています。また、リニアカラー合成はONにしております。

 

まず、素材を読み込んで、それぞれの素材を50%グレーのカラーマットにそのまま乗せた状態です。比較しやすいよう、位置をずらして上下に並べています。

 

このように、3タイプとも同じように表示されます。

 

次に、「プリマルチプライドアルファを最適化」にチェックを入れてみます。

このように、マットありの素材が正しくない扱いになりましたのでフリンジが出てきます。

(「プリマルチプライド/アルファ」にチェックを入れると、正しい結果になります)

 

ということで、残念ながら私の手元では症状が再現できませんでした。

 

黒のフリンジが出ているということは黒のマットありの素材だと思いますが、Shade3DはわかりませんがMotionはストレートで出力できたと思いますので、ストレートでお試しいただくといかがでしょうか。

 

【追記】今少しだけ試したところ、Motionはストレートでは書き出せないようです。しかしながら、Premiere Proにて「プリマルチプライドアルファを最適化」と「プリマルチプライド/アルファ」にチェックを入れることで、正常に読み込むことができました。

 

Motionから書き出したProRes 4444のファイルを読み込むと「ストレート」と認識されて黒のフリンジが出ますが、

 

「プリマルチプライド アルファを最適化」を用いて正常に読み込ませることができました。