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Participating Frequently
December 8, 2023
解決済み

DVDに適したシーケンス設定が知りたいです

  • December 8, 2023
  • 返信数 1.
  • 1915 ビュー

【DVDに適したシーケンス設定】について

初めまして。

動画をDVDにするため、Premiere Proにて編集を

行なっているのですが、DVDに適したシーケンスはございますでしょうか。

 

動画素材の「.MTS」、「.MOV」でいずれも解像度が1440*1080サイズと

なっております。

 

どなた様かご教授いただけますと幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

 

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 Ckun

Ckun様

度々申し訳ございません。

書き出しの際の設定は、デフォルトではT年譜のようになっているのですが、

問題はございますでしょうか。

恐れ入りますが、ご確認いただけますと幸いです。

 

よろしくお願い申し上げます。

 


添付していただいた画像のような設定で、特に大きな問題は無いのではないかなと思います。

 

あとは、DVDのオーサリングソフトに読み込んでいただいて、エラーが出たり画面のサイズが変になったり(多分大丈夫だと思うのですが、左右が縮んでしまうなど)といったトラブルが無ければ、大丈夫だと思います。

返信数 1

Participating Frequently
December 8, 2023

よろしくお願い申し上げます。

Ckun
Community Expert
Community Expert
December 9, 2023

ざっくり申しますと、DVDは720×480(規格的には704×480もありますが編集では通常用いません)で、29.97fps(プログレッシブまたはインターレース)・23.976fpsという規格なので、適したシーケンスはそれに準じたもの、と言えるかと思います。

 

DVD「だけ」か完成品の場合にはそれでも良いのですが、今回は素材が1440×1080のAVCHDということですので、もしかするとインターレースの素材かもしれないということと、完成品のファイルとしてハイビジョンサイズのきれいなファイルも残しておいた方が都合が良いケースもあるかと思いますので、Premiere Proでの編集時は素材と同じインターレースもしくはプログレッシブ(インターレース無し)の1440×1080 16:9で編集していただくのが無難なようにも思います。

 

もう一点、現在Premiere ProだけでDVDのオーサリングはできないこともございますので、他社製のオーサリングツールを使用することになるかと思います。

 

DVDの限界はありますものの「できるだけ高画質なDVDにしたい」となった場合で、素材がインターレースだった場合には、Premiere Proでは素材のままの解像度で編集してオーサリング時(厳密にはエンコードの手前の作業)に720×480に変換した方が画質的なメリットがあるかもしれないです。

(DVD向けの編集を720×480で行うメリットはゼロではなく、文字やグラフィックの輪郭がリサイズを伴わないのでリンギングやエイリアシングが出にくいということはあるのですが、さほど気にしなくてもよい部分かと思います。)

Participating Frequently
December 9, 2023

Ckun様

詳しくご回答下さり、ありがとうございます。

映像初心者でして、知らない用語などもあり、完璧には理解はできておりませんが、

おおよそは理解できました!

 

念のため、ご確認なのですが、

ネットで予め調べた際、「DV NTSC」というのが検索でヒットしそれで行っていたのですが、

フレームサイズを「720*480」→「1440*1080」に変更するだけで、

今回、Ckun様がご回答いただいた設定になりますでしょうか。

 

ご確認いただけますと幸いです。