H.265 10bit で書き出すとコントラストが広がる
フルレンジで撮影した素材をH.265のデフォルト設定で書き出した場合はビデオレンジに変換されて Limited を付けて書き出されますので問題ありません。
しかし
プロファイルをメイン10に変えて 10bit で書き出すとおそらくフルレンジのままで書き出されているようなのですが Limited を付けて書き出されますので、書き出されたデータはビデオレンジとして扱われますので結果的にコントラストが広がってしまいます。
フルレンジで撮影した素材をH.265のデフォルト設定で書き出した場合はビデオレンジに変換されて Limited を付けて書き出されますので問題ありません。
しかし
プロファイルをメイン10に変えて 10bit で書き出すとおそらくフルレンジのままで書き出されているようなのですが Limited を付けて書き出されますので、書き出されたデータはビデオレンジとして扱われますので結果的にコントラストが広がってしまいます。
>「HEVC (H.264)」を選び
>と書いていただいているのは単なるタイプミスで
はい、御察しの通りH.265の間違いでした。失礼いたしました。
あいにく私の手元の環境では「ハードウェアエンコーディング」を有効にできないためこれ以上の検証ができないのですが、文面から推測しますと「ハードウェアエンコーディング」の不具合の可能性が高いように思います。
不具合報告フォームからフィードバックを投稿できるようなのですが、確実な返信が必要な場合にはチャットサポートをお使いになるのも一つの方法かと思います(すぐに回答は出ないかもしれませんが……)。
ちなみに、蛇足かもしれませんが、Premiere Proはフルレンジの素材に対してビデオレンジに変換を行うため、各スコープには本来とは異なるレベルで表示されるうえ、フルレンジの属性がついたLog収録素材を色調整せずLog素材として書き出して他のソフトで扱うような場合、Log素材としては誤ったレベルになっており問題が発生することがありますので、ご注意くださいませ。
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