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Participant
August 31, 2020
質問

Media Encoder が、PremireProから使用するのとAfterEffectsから使用するので使用CPU率が変わる

  • August 31, 2020
  • 返信数 2.
  • 1003 ビュー

映像をMedia Encoder でレンダリングする際、PremireProから使用するのとAfterEffectsから使用するので使用CPU率が変わるという状況が起きています。

 

Premire Pro+Media Encoder →CPUを100%まで使う

AfterEffects+Media Encoder →CPUを40%程度まで使う

 

Media Encoder自体にCPU使用率を可変する設定がどこかにあるのでしょうか?

 

ちなみに、1080p60fpsの短い動画を20本ほど連結して、

AfterEffectsのコンポジション、PremireProのシーケンスに平置きして1分30秒ほどの動画を

1080p60fpsのmp4でレンダリングした際、

Premire Pro+Media Encoder →1分20秒

AfterEffects+Media Encoder →3分40秒

でした。

 

 

    このトピックへの返信は締め切られました。

    返信数 2

    Community Expert
    September 1, 2020

    Media Encoderには関係ありませんが、After Effectsのレンダリングは、マルチプロセッシングで有効になるスレッドが少ないため、Render Garden / BG Renderer MAX / AERenderなどサードパーティのスクリプトやプラグインを使って、マルチコアの使用率を上げてレンダリングする方法も利用されています。

    Mantaro作成者
    Participant
    September 1, 2020

    ありがとうございます!試しにBG Renderer MAXを購入したところ、レンダリング速度が10倍くらい上がりました!すごい!

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    September 1, 2020

    Media EncoderにCPU使用率を設定するような項目は無いと思います。

     

    After EffectsとPremiere Proはそれぞれのレンダリングエンジンの仕組みが異なると思いますので、CPU負荷が同じにならないこと自体は特に不思議なことでは無いように思います。

     

    After EffectsからMedia Encoderにキューを送ってレンダリング&エンコードしますと、After Effectsのプロセスが立ち上がってレンダリング処理を行い、Media Encoderのプロセスでエンコードを行う仕組みのようです。

    メモリなどそのほかの要因も影響すると思いますが、タスクマネージャーを観察しているとAfter Effectsのレンダリングがボトルネックになっているように見えます。

     

    AfterEffectsはコンポジットソフトなので、エフェクトや合成を一切施していない書き出しを高速化するということあまり考慮されていないと思いますので、そういった状況で効率よくCPUを使用する設計ではないのかもしれません(あくまで、私個人の想像です)。

     

    余談ですが、RGBではなくいわゆるYUV(YPbPr)と呼ばれる色空間を使用した素材の場合、たとえ素材が8bit/channel(24bit)カラーであったとしましても、AfterEffectsにて8bpcや16bpcに設定されていると信号の欠落が起きますので、それを防ぐためには32bpcを選ぶ必要があります。

     

    そういったことも踏まえまして、単純なカット編集やファイル変換については、After Effectsは向いていないと思います。

    Mantaro作成者
    Participant
    September 1, 2020

    なるほど、見た目上は同じMedia Encoderでも、中身が違うんですね!勉強になります!

    なるべく動画の連結レンダリングはPremiere Proで行うワークフローを心がけようと思います!