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Participating Frequently
October 13, 2020
質問

Premiere ProでLUTを適用するが、挙動が遅くなる

  • October 13, 2020
  • 返信数 3.
  • 1699 ビュー

全てのLUTに当てはまるわけではないのですが、Premiere ProでLUTを適用するのですが、プレミアム上での挙動がカクカクと遅くなる現象があります。プロシキを作成し、さらに画像表示も1/4にしてもやはりカクカク動きが遅いです。一方、書き出した動画を確認すると、しっかりとLUTが反映され動きも問題ないです。あくまでも作業時のみ挙動が変になります。作業がやりにくいので解決する方法は何かありますか?

LUTのデータ容量が7MB→カクカク挙動が遅く見える、LUTのデータ容量1MB→普通の動きになる。やはりLUTのデータ容量に左右されるのでしょうか?(MacBook Proを使用してます)

 

このトピックへの返信は締め切られました。

返信数 3

PCM ittsui
Legend
October 14, 2020

こんにちは。

再生時の動きが良くないとのことですが・・・

レンダリングをしても、正常に再生できない感じでしょうか?

dellaeda作成者
Participating Frequently
October 14, 2020

こんにちは、添付いただいた「インからアウトをレンダリング」でもカクつきはなくなりました!!

また、他の方のアドバイスでレンダラーを「Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理」に設定変更してもカクつきは同様に改善されました。ただし、ソフトウェア処理ではレンダリング品質が劣るとのご意見もあるので、どちらをやればいいのか悩ましいです。レンダリングの品質、書き出したときの動画ともに品質を維持して作業ができれば一番よいと思っております。

 

 

 

Ckun
Community Expert
Community Expert
October 13, 2020

LUTのファイルサイズから、問題のないLUT(約1MB)は33格子点、問題の出るLUT(約7.5MB)は65格子点のものだと思います。

 

私はPremiere ProでLUTをあてることがあまり無いので、いま、Resolveから書き出した33格子点と65格子点のLUTをPremiere Pro v14.3.2(Windows 10, i7 7700K, GTX1070の環境)で試したところ、たしかに65格子点のLUTを用いると激しくコマ落ちしました。

 

すぐに思いつく回避策は、LUTの作成元に65格子点ではなく33格子点(33 Point Cube)で書き出したものを提供してもらうことかと思うのですが、65格子点のLUTをPremiere Proでスムーズ時扱う方法は、少しネットで調べた感じでは見つかりませんでした。

dellaeda作成者
Participating Frequently
October 13, 2020

33格子点、65格子点初めて聞きました。今回のLUTは購入商品ですので33格子点で再提供頂くことは不可能だと思われます。制作者が私のような挙動で作業していたとは思えないので、ひょっとしたら私のパソコン環境のスペック、VRAM搭載量が2GB以上を満たしていないからかもしれません。(1.5GBです)

VRAM搭載量を増やすことはすぐには今は出来ないので、私も他の方法をもうちょっと調べてみたいと思います。もし、何か他の解決策があるのであれば再度お知らせいただけると大変ありがたいです。

Ckun
Community Expert
Community Expert
October 14, 2020

私の手元の環境で使用しているGTX 1070のVRAMは8GBですので、今回の件だけに限って申しますとGPUのVRAMが必要システム構成の推奨仕様(4GB)を満たしていないことが原因ではないような気も致します。

 

すでに150kWさんがご提案してくださっている通り、レンダラーを「ソフトウェア処理」にすることで改善される可能性があります。CPUの性能にもよると思うのですが、私の手元の環境では「ソフトウェア処理」にすることで改善が見られます。

(ただし、ソフトウェア処理ではレンダリング品質が劣ることがあるので、特に10bit以上の素材を扱う場合には十分な注意が必要です。)

 

ご購入なさったLUTの変換(改変)などに関して、どの程度まで使用規約で許されるものなのかわかりませんが、Resolveなど65格子点から33格子点にLUTを変換(書き出し)することができるソフトもあります。

規約上問題が無ければそういったソフトで変換することも一つの方法ではあると思いますが、そのためにはある程度専門知識が必要になってくるかと思いますので、手軽にはお勧めしにくいです。

150kw
Community Expert
Community Expert
October 13, 2020

こんばんは、delladaさん

 

①「Lumetri カラー」エフェクトは「高速処理エフェクト」ですので、PCに高速処理推奨グラフィックカードが搭載されていてレンダラーが「Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理」に設定されている場合は、「Mercury Playback Engine - GPU アクセラレーション(Open CL)」に設定してみます。処理が速くなると思います。

 

②VRAM搭載量が2GB以上でしょうか。以下ですとそのような問題が出るかも知れません。

 

③下記リンクのNo.5項をご覧ください。

「Lumetri カラー」エフェクトの代わりに、「RBGカーブ」、「プロセスアンプ」、「シャープ」エフェクトで代用可能ならこの3つの組み合わせで使用したほうが処理が軽くなるようなことが記載されています。

https://freesoft.tvbok.com/adobe/premiere_pro_cc/speed_up_tips.html 

 

 

高速処理推奨グラフィックカードやVRAM搭載量は「必要システム構成」(下記リンク)をご覧ください。

https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/system-requirements.html 

dellaeda作成者
Participating Frequently
October 13, 2020

Mercury Playback Engine - GPU アクセラレーション(Open CL)に変更したのですが、結果は変わらずでした

②1,5GBでした(少し足りないので、原因かもです)

③「RBGカーブ」、「プロセスアンプ」、「シャープ」代用ですが、出来ればLUT一発で色変換をしたいと思っていたので、出来ればこちらを組み合わせずにやれたらと思っていました。

 

頂いたアドバイスで、解決となるとVRAM搭載量を増やすしかないかもしれないですね。ん〜、中々すぐに取り掛かるのは難しそうです、、、ご教授頂きありがとうございます。

 

150kw
Community Expert
Community Expert
October 13, 2020

お早うございます

 

>解決となるとVRAM搭載量を増やすしかないかもしれないですね。

VRAMは1.5GBですか。VRAMはGPUに搭載されていますので、GPUが行う処理等(高速処理エフェクト、レンダリング、書き出し)で問題が出る可能性があるかも知れません。

 

レンダラーを「Mercury Playback Engine - ソフトウェア処理」で使用したほうがを問題が出る可能性を軽減できるのではと思います。

 

VRAMを増やすには、VRAMが多く搭載されているGPUに換装するしか方法がないと思いますが、MacBook Proをご使用とのことですのでたぶん換装は出来ないと思います。

【参考】WindowsデスクトップPCの場合は一般的に換装可能ですが、上位性能のGPUは消費電力大となるため、PC本体の電源容量に注意する必要があります。