Ultraキー・ルミナンスキーでの透過素材合成を楽にしたい。
Ultraキー・ルミナンスキーで合成用素材を透過させていますが
よく使う同じ素材に毎回両キーを適応させる手間を省けないかと相談させていただきました。
毎回違うプロジェクトの元で
透過させたい素材をドラッグ&ドロップさせるだけで
Ultraキー・ルミナンスキーの設定をせず手間なく透過させたいです。
このような方法は可能でしょうか?
ご回答いただけますと幸いです。
Ultraキー・ルミナンスキーで合成用素材を透過させていますが
よく使う同じ素材に毎回両キーを適応させる手間を省けないかと相談させていただきました。
毎回違うプロジェクトの元で
透過させたい素材をドラッグ&ドロップさせるだけで
Ultraキー・ルミナンスキーの設定をせず手間なく透過させたいです。
このような方法は可能でしょうか?
ご回答いただけますと幸いです。
もしかすると実写のクロマキーではなくCG素材をクロマキーで抜いているのかなと思ったので素材についてもおうかがいしたのですが、まさにそのような状況だったようですね。
その場合、CGソフトから書き出し時にグリーンにするのではなく「アルファ付き」で書き出すことでより簡単に、そしてキレイに合成できると書きたかったのですが、素材配布サイトのものですとそういうわけにはゆかないですね(アルファ付きで配布してくれると助かるのですが……)。
>そちらをGIFなどで書き出してから使用する
>という事でよろしかったでしょうか?
意味合いとしては近いのですが、GIFは品質の面で動画編集には不適切なので、動画で透明度を持たせるのに適した形式(コーデック)で書き出しておくという流れになります。
通常、背景の動画素材の上にグリーンバックの素材を乗せてキーイングしていると思いますが、背景の素材をタイムラインに置かず、クロマキーの素材のみを配置してキーイングします。
そのシーケンスを、アルファチャンネル付きのProRes 4444形式で書き出していただくと、透過した状態の動画として書き出すことができます。
イメージがつかみやすくなるよう、テストファイルを作成してみたので添付いたします。
シーケンスのV1にカラーバーを配置し、緑を抜いて書き出したものです。
書き出し設定はこちらの画像をご参照ください。

デフォルトの設定ではキーで抜いた部分が黒く表示されますが、プログラムパネル右下のレンチアイコンから「透明グリッド」にチェックを入れていただくと、添付画像の書き出し設定の後ろに少し見えているように、透明部分が市松模様で表示されて抜いた部分が見やすくなります(書き出し映像には影響ありません)。
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