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saorin23380911
Inspiring
April 14, 2019
解決済み

YUV10bitで書き出せない

  • April 14, 2019
  • 返信数 4.
  • 5572 ビュー

スペック

PC:Windows 10 Pro / RAM 64GB / i7-7820X / GPU GeForce GTX 1070

Premiere Pro CC / Media Encoder CC (どちらも最新バージョン)

NINJAVという製品(https://www.atomos-japan.com/products/ninja-v

を介して撮影された10bit、4K映像を編集して書き出したいのですが、

どうしてもコントラストが下がってしまい、Premiere内で色や明るさを調整したような感じで出力されません。

Premiereフォーラムの似たような質問をのぞいてみたり、

Adobeのシーケンス設定も参考にしてH.264以外(クイックタイム等)で書き出してみましたが、

全てコントラストが低く編集内容が反映されていませんでした。

仕事の映像のため結果画面をお見せすることはできないのですが、

どうすれば10bitのデータが書き出す映像にも反映されるのでしょうか?

設定に問題があるのか…どうにも分からないのでご助言いただけますと幸いです。

よろしくお願い致します。

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 Ckun

Ckunさん

ご丁寧な解説、大変勉強になります…!ありがとうございます!

今回のことは、Adobeに報告すべき内容ということなんですね。。

どのように報告すればよいかまとめておこうと思います。

相談しなければ絶対に気が付かなったことなので、本当に助かりました。

仕事が絡んでいることもあってこのまま分からなかったらと思うと、ちょっとゾッとしました。。

解説頂いたシーケンス設定「最大ビット数」と編集画面の「高品質設定」のチェックの有無から出る結果を確認しましたが、

おっしゃられている通りの現象が発生しました。

バグがいつ改善されるか分かりませんが、今後しばらくは10bit素材を扱う編集は、

書き出し設定は「最大深度~」はチェック無し、でいきたいと思います。


改めて検証しましたら、前回の返信内容に誤りがあることがわかりました。

今回の問題にAtomos製レコーダー使用の有無は関係なく、ProResコーデックのうち「422」のものにて発生することがわかりました。先日の検証では、たまたま手元にあった他社製NLEソフトで書き出したファイルがProRes444だったので、誤認しておりました。不正確な情報を返信してしまい、申し訳ございません。

ひとつまえのバージョン(CC2019 13.0.3)に戻すと症状が出ませんので、直近のアップデートで出てきたバグだと思います。

なお、非圧縮4:2:2 10bitや、GoProCineForm YUV10bitでは症状が出ないようですので、10bit素材に関する問題ではなくProRes 422ファミリーに限定された問題ではないかと思います。

ちなみに、私は未だCC2018をメインで使用しておりますが、ProRes書き出し用に入れているCC2019は、今回の一件で13.1から13.0.3に戻しました。

たぶん、仕事中にこの症状に遭遇していたら冷や汗ダラダラで対応する羽目になっていたと思うので、事前に知ることができて助かりました。

返信数 4

saorin23380911
Inspiring
May 27, 2019

Ckunさん

いつもありがとうございます!

そうなんです!普段からMediaEncoderで書き出していました。前回もそうです(詳しく記載していなくすいません)。

URLもご共有いただきありがとうございます。

共有いただいたURLを拝見しましたが、LUTの読み込み方法による不具合かもしれません。

今回のファイルに関しては、LUTを「参照」からではなく全てPremiereのLUTフォルダに入れて読み込ませた中から当て込んでいました(参照から探すのが毎回手間になるため)。

ですが、1年ほど前に編集した別ファイルにも多数のカットにLUTを当て込んでいたのですが、それは確か「参照」からLUTを読み込んでいました。

だからなのか、MediaEncoder経由で今まで通り書き出させたところ正常に書き出せました(映像素材はProRessではないのですが)。

一度アップグレードするとダウングレードするときに最新のバージョンは残せなくなるんですよね。

設定などいろいろ面倒な気もしますが、ダウングレードしたほうがいいのかもしれませんね。。

Ckun
Community Expert
Community Expert
May 27, 2019

LUTがらみの問題は検証しておりませんが、ProRes 422の問題を再検証しました。前回はWindows版のPremiere Pro 13.1.0で症状が出出ていましたが、今回13.1.2で検証しても症状が出ました(最大ビット数で処理する場合)。

諸々の都合上、非圧縮とProResの二つのファイルは、Apple Final Cut Pro 7.0.3で書き出したものを使っております。Premiere Pro 13.1.2でProRes 422 HQ書き出しした素材を読み込んでも症状が出ることは確認しましたので、ProResファイルの作成元に関わらず症状が出ると思います。

この画像の通り、ProRes素材は誤ってフルレンジ→リミテッドレンジの変換がかかってしまっています。

ちなみに、Premiere Pro 13.0.3ではこの問題は発生しません。

Premiere Pro 13.1.2でも「最大深度に合わせてレンダリング」のチェックを外すとこの問題は起きないと思いますが(今回時間の都合で書き出しはチェックしておりません)、以前の返信にも書きました通り、各色10bitのProRes素材も8bitの処理となってしまいます。

ノーマルのルックで撮影された素材でしたら8bitで処理してもさほどアラは出てこないと思いますが、Log収録した素材の場合は注意が必要かと思います。

現状では、WindowsでProRes素材を読み込んで使用する場合、Premiere Pro 13.1.xで編集を開始することは適切ではないと思っております。

saorin23380911
Inspiring
May 27, 2019

Ckunさん

検証いただきありがとうございます!

今回、最新バージョンで書き出し項目の「最大深度のビット数」のチェックを外しても症状が起こっていました。

幅広い映像素材を正常かつスムーズに書き出そうと思えば、やはりダウングレードするほうが良さそうなので、そうしようかと思います。

今回も迅速なお返事で大変助かりました!

ありがとうございます!

saorin23380911
Inspiring
May 27, 2019

前回の10bitの不具合が再発したので記録しておきます。

Premiere Pro CC (13.1.2)/ Media Encoder CC(13.1)

この投稿の一番最初と同じ、

NINJAVという製品(https://www.atomos-japan.com/products/ninja-v​ )

を介して撮影された10bitの素材にLUTを当てて4KサイズでMediaEncoderから書き出したところ、

コントラストが低い状態でまた書き出されてしまいました。

しかし、いくつかの映像素材のうちの一部はPremiereで当てたLUT通りの色味に書き出され、

その他(特にSLog用のLUT)の素材は色味など若干しか反映されていない状態でした。

このスレッド内に投稿されている対応方法(最大ビット数のチェック外す等)を試したのですが、

状態が改善されず、Premiereの「書き出し」を試したところLUTが正常に反映されました。

最新バージョンによる不具合なのか、私のPCだけの問題なのか、詳細は不明ですが、

不具合再発と一応Premiereでの書き出しで対処できたので記録として残します。

*前回の不具合についてはAdobeにも報告したのですが、

報告が初めてだったこともありうまく伝わっているのかよく分りません。。

今回もただの不具合だった場合は、また報告を入れようかと思います。

Ckun
Community Expert
Community Expert
May 27, 2019

Premiere Proの「書き出し」ではなく、「キュー」を送ってMedia Encoderで書き出しさなっていたのですね。

そういうことですと、ProRes 422 の読み込みでレベルが変わってしまう問題とは別の原因かもしれません。

私の手元の環境で再現できないので原因や解決法はわからないのですが、キューを送ってEncoreで書き出すとSLog用LUTが反映されないという現象はたまに聞きます(外部から読み込んだLUTで問題が起きやすいのかもしれません)。

解決なさったかどうかわからないのですが、こちらのフォーラムにも似たような症状について書き込みがありました。

カラーグレージングが書き出し後反映されない。

Premiere Pro 13.1.2でもProRes 422 のレベルが変わる現象は直っていないようで、私は未だに13.0.3にとどめております(仕事では更に前の12.1.2を使ってます……)。後ほど、改めて13.1.2でも検証してみようと思っています。

Ckun
Community Expert
Community Expert
April 14, 2019

10bit素材であることが原因である可能性は、少し低いように思います(コーデックが原因である可能性はあり得ます)。

映像は権利上お見せいただくことができないとのことですので、もう少し具体的な作業の手順とどの段階で「本来よりコントラストが低くなった」のか、お教えいただけますでしょうか。

文面からは、Premiere Pro上で明るさ調整など行ったところまでは正常で、H.264やQuickTime(CineFormでしょうか)への書き出し結果のみがコントラストが下がっているように読み取れますが、念のため確認できればと思います。

具体的には、

  • 収録時のコーデック選択(ProResか、DNxHRか)と、カメラの色関連の設定(通常のRec.709か、Logか)
  • Premiere Proで読み込んだ直後(何も調整しない状態)の表示は正常か否か(カメラのカラーバーが収録されていれば、Lumetriスコープで正しいレベルで読み込まれているか確認できます。)
  • 書き出したファイルの「コントラストが低い」とご判断なさっている再生環境(Premiere Proに読み込んでの確認か、ほかの再生ソフトによる確認か)
  • Premiere上で調整した色や明るさなどが「全く反映されず素材のままの色・明るさで出力される」のか、「調整内容が反映されているけれども意図した色調よりコントラストが下がる」のか、また後者の場合、未調整で出力した場合に元素材と色調が変わるか否か。
  • 色調整に使用したエフェクトの種類と、レンダラーの設定。

などなどわかりますと、原因の見当がつくかもしれません。

また、かのうでしたら「HDカラーバー」をシーケンス冒頭や末尾などにつけて書き出してみていただき、カラーバーのコントラストも変になってしまっているか確認していただくと、原因がつかみやすいと思います。

なお、10bit収録の素材の諧調を生かすためには、32bit対応のエフェクトを使う、ソフトウェアレンダリングの際は「最大ビット数」でレンダリングされるよう設定する必要があったと記憶しています。

(いま、手元にPremiere Pro環境がないので正確に確認できませんが……)

saorin23380911
Inspiring
April 14, 2019

Ckunさん

お返事ありがとうございます。

映像は権利上お見せいただくことができないとのことですので、もう少し具体的な作業の手順とどの段階で「本来よりコントラストが低くなった」のか、お教えいただけますでしょうか。

文面からは、Premiere Pro上で明るさ調整など行ったところまでは正常で、H.264やQuickTime(CineFormでしょうか)への書き出し結果のみがコントラストが下がっているように読み取れますが 、念のため確認できればと思います。

>編集に時間がかかり、今回の編集に関しては今日までしっかりとした書き出しを行ってきていませんでした。。

(よくないですね。。)

Premiereの編集画面上で見る限りは、Lumetriで調整した内容はしっかり反映されていて、

Lumetriスコープの反応も、未調整・調整後と、正常に反応しているようです。

  • 収録時のコーデック選択(ProResか、DNxHRか)と、カメラの色関連の設定(通常のRec.709か、Logか)

>PCM ittsuiさんにも送った情報を画像で添付します(先ほど画像が送れなかったので改めて同じ情報になります)

添付画像の情報だと、コーデック選択はProResになると思います。

  • Premiere Proで読み込んだ直後(何も調整しない状態)の表示は正常か否か(カメラのカラーバーが収録されていれば、Lumetriスコープで正しいレベルで読み込まれているか確認できます。)

>カラーバーは収録していないので、詳細なことまでは分かりませんが。。明らかに以上が認められるようなことはなかったです。

私自身が撮影したわけではないのですが、一部撮影現場に立ち会って確認していて、その時「コントラストを低めに撮影してほしい」と撮影者の方には伝えていました。

その後持ち帰ったデータを確認したときは、現場で確認した内容と相違なかったと記憶しています。

  • 書き出したファイルの「コントラストが低い」とご判断なさっている再生環境(Premiere Proに読み込んでの確認か、ほかの再生ソフトによる確認か)

>コントラストが低いと感じたのは、書き出した映像をウィンドウズの「映画&テレビ」で確認したときに気が付きました。

Premiere上では編集結果がしっかりと反映されているので、書き出しかシーケンスの設定に問題があるのかと考えました。

  • Premiere上で調整した色や明るさなどが「全く反映されず素材のままの色・明るさで出力される」のか、「調整内容が反映されているけれども意図した色調よりコントラストが下がる」のか、 また後者の場合、未調整で出力した場合に元素材と色調が変わるか否か。

>今回は後者のような状態です。少し、しかしカットによっては明らかにコントラストが低く、

色も調整したものより少しずれているように見える状態です。

未調整で出力したものも、Premiereの画面と比べるとやはりコントラストが落ちていました。

  • 色調整に使用したエフェクトの種類と、レンダラーの設定。

>色、明るさ調整にはLumetriカラー、レンダラーはAdobeMediaEncoderを使用しました。

また、かのうでしたら「HDカラーバー」をシーケンス冒頭や末尾などにつけて書き出してみていただき、カラーバーのコントラストも変になってしまっているか確認していただくと、原因がつかみや すいと思います。

>添付のような結果になりました。特に変化はないように見えますがどうでしょうか。。

なお、10bit収録の素材の諧調を生かすためには、32bit対応のエフェクトを使う、ソフトウェアレンダリングの際は「最大ビット数」でレンダリングされるよう設定する必要があったと記憶 しています。

>32bit対応Effect…盲点でした。。しかしLumetriカラーは対応しているようなので、問題はそこではないということでしょうか。。

書き出し時のソフトウェアのレンダリング設定は「最大ビット震度に合わせてレンダリング」にチェックは入れているので大丈夫かとは思いますが。。

以上、長くなりましたが現状です。

細かなご指示本当に助かります。

これで何が原因が分かればよいのですが。。

何卒ご助言のほどよろしくお願い致します!

▼MOVデータ詳細です

▼左:Premiere画面、未調整/右:書き出し後「映画&テレビ」再生、未調整

▼左:Premiere画面、Lumetri調整/右:書き出し後「映画&テレビ」再生、Lumetri調整

左:Premiere画面、カラーバー/右:書き出し後「映画&テレビ」再生、カラーバー

PCM ittsui
Legend
April 14, 2019

Ckunさん

ご丁寧なご助言ありがとうございます!

「最大深度に合わせてレンダリング」を始め、環境設定で「カラーマネージメント」にチェックを入れていたのでそれを外して、

H.264で書き出したところ、ちゃんと編集内容が反映されて書き出されました!!

本当に本当に助かりました、ありがとうございます!

良かれと思って行っていた設定が、まさか仇になるとは思いませんでした。。

10bitへの認識の甘さを痛感しております。

Premiereだからどんな形式が来てもなんとかなるだろうという、ソフトへの甘えも出ていました。

このことを突き止めてくださった検証力が本当にすごいです。

これで改めて見せたかったものを先方に見せることが出来そうです。

ありがとうございます!


saorin23380911さん

解決してよかったです。

ちなみに今後のためにお聞きしたいのですが・・・

直ったきっかけは

「最大深度に合わせてレンダリング」

「カラーマネージメント」

どちらの設定が原因でしょうか?

よろしくお願いします。

PCM ittsui
Legend
April 14, 2019

こんにちは。

いくつかお聞きしたいことがあります。

収録時のコーデックは何になりますでしょうか?

10bitデータ以外は正常に書き出されている感じでしょうか?

書き出し時のレンダラーは何に設定されていますか?

レンダラーを別のものに切り替えてみてお試しいただいてもよろしいでしょうか?

可能であれば、PremiereProの画面上に表示されている映像と、書き出した後の映像を

スクリーンショットで見せていただくことは可能でしょうか?

以上宜しくお願いします。

saorin23380911
Inspiring
April 14, 2019

PCM ittsuiさん

コメントありがとうございます。

収録時のコーデックは何になりますでしょうか?

>QuickTimeです。編集に使用している素材映像の内の一つのデータ情報を下記に記します。長くて恐縮ですが、参考になれば幸いです。

==================

General

Format : MPEG-4

Format profile : QuickTime

File size : 12.6 GiB

Duration : 2 min 14 s

Overall bit rate mode : Variable

Overall bit rate : 806 Mb/s

Encoded date : UTC 2024-07-18 16:28:19

Tagged date : UTC 2024-07-18 16:28:19

Writing library : Apple QuickTime com_atomos_hdr_gamut : Rec709 com_atomos_hdr_gamma : Rec709 com_atomos_hdr_monitormod : Native com_apple_proapps_image_T : Atomos com_apple_proapps_image_T : NinjaV com_apple_proapps_image_T : 10

Video ID : 2

Format : ProRes

Format version : Version 0

Format profile : 422 HQ

Codec ID : apch

Duration : 2 min 14 s

Bit rate mode : Variable

Bit rate : 804 Mb/s

Width : 3 840 pixels

Height : 2 160 pixels

Display aspect ratio : 16:9

Frame rate mode : Constant

Frame rate : 29.970 FPS

Color space : YUV

Chroma subsampling : 4:2:2

Scan type : Progressive Bits/(Pixel*Frame) : 3.235

Stream size : 12.6 GiB (100%)

Writing library : atms

Language : English

Encoded date : UTC 2024-07-18 16:28:19

Tagged date : UTC 2024-07-18 16:28:19

Color primaries : BT.709

Transfer characteristics : BT.709

Matrix coefficients : BT.709

==================

10bitデータ以外は正常に書き出されている感じでしょうか?

>そうですね、mp4の映像データも編集に使っていますが、そちらは編集内容がちゃんと反映されています。

書き出し時のレンダラーは何に設定されていますか?

>レンダリングソフトということでしょうか?

Adobeのメディアエンコーダーを使用しています。

レンダラーを別のものに切り替えてみてお試しいただいてもよろしいでしょうか?

>やってみます!

書き出し時に試コーデックは、h264、クイックタイム、辺りでしょうか…色々試しました。試して書き出しても再生できなかったり(DNxHDとか)。HEVC(H.265)も試そうとしましたが、書き出しに2時間ほどかかってしまいそうだったのと、メディアエンコーダーの書き出し中のプレビューで結果が反映されていないことが分かったため断念しました。。

映像は、仕事関連でまだ外に出ていない映像のためお見せすることができません…すいません。

以上のような感じです。

Ckun
Community Expert
Community Expert
April 14, 2019

Windows版のPremiere Pro CC2019 (13.1)にて、Atomos製レコーダー(SAMURAIとASSASSIN)で収録したProRes素材で確認したところ、症状が再現しました。ほかのノンリニア編集ソフトで書き出したProRes素材では症状が出ないようです。

(4/16修正・追記)この部分に誤りがありました。改めて確認したところ、ProResのうち「422」のもので症状が出ることがわかりました。Atomos製レコーダーで記録したファイル以外でも、FCP7, FCPX10.4, Davinci Resolve15, そしてPremiere Pro自身で書き出したファイルでも症状が出ます。ProRes444あるいは444XQのファイルでは症状が出ないため、誤認していました。お詫びして訂正いたします。 (追記終わり)

少々厄介で、「シーケンス設定」のビデオプレビューにある「最大ビット数」のチェックの有無、プログラム画面右下のスパナアイコン(設定…)にある「高品質再生」のチェックの有無、「環境設定」の「一般」の「カラーマネージメント」チェックの有無、それぞれの違いで挙動が変わってしまうのですが、Atomos製レコーダーで収録されたProRes素材を「最大ビット数」で扱うと、不必要なレンジの圧縮が行われてしまうようです。

深く検証する時間が無いので次善の策になってしまいますが、書き出し時に「最大深度に合わせてレンダリング」のチェックを入れずに書き出すと、この症状は出ないようです。