GPUアクセラレーション使用時の書き出しクラッシュについて
Premiere CC2019(ver13.0.2)にて原因不明の書き出しクラッシュが出ているため質問させてください。
症状:
Media Encoder CC 2019を利用して書き出しを行う際、GPUアクセラレーション(CUDA)をレンダラー選択して動画(約180分動画)を書き出すと、
約50分程度書き出しを行った後、何もエラー表示されずEncoderが終了してしまいます。
ソフトウェア処理を行うと鬼時間はかかりますが、書き出しができます。
また、分数が短い動画(2~30分程度の動画)であれば、GPUアクセラレーションを使っても問題無く書き出しができます。
Premiere pro 上で書き出しを行っても同様にクラッシュしてしまいます。
動作環境:
windows10 home 64bit
マザーボード:ASRock Z270 Pro4
CPU:corei7 7700K(OC無し)
メモリ:DDR4-2400 32GB
GPU:Quadro M2000
ストレージ:SSD(1TB)
NVIDIA設定→3D設定の管理「3D App - Visual Simulation」選択
全てのファームウェアは最新に更新してあります。
カスタマーサポートにも助けを求めていますが、解決に至っていません。。。
グラフィックボードの故障も疑い、Quadro M2000をメーカー点検を出しましたが負荷テストなどでもエラーなしで返却。
グラフィックボードメーカーより提案された方法で
・メモリの差し直し
・Intel ターボブーストテクノロジーをOFF
・別のグラフィクボードで実施(別途購入した新品のGTX1050)
・NVIDIA設定→ビデオ編集モードを有効にする
を行いましたが、改善されません。
Adobeカスタマーサポートの方に提案いただいた方法として、
・環境設定ファイルの再生成
・メディアキャッシュのファイル全クリア
・環境設定の再設定
・管理者として実行
・クリーンブート
Encoder側の設定
・Premiere Pro 「シーケンスをネイティブ形式で読み込む」チェック外し
・高速処理のH.264デコードを有効にする チェック外し
を一つずつ実施しましたが、改善されませんでした。
CPU温度・GPU温度も監視していましたが、CPUはMAX86度、GPUは50度程度で推移しています。
原因が全くわからず、かなり途方に暮れています。
お力添をいただけたら幸いです。
宜しくお願いいたします。
