公開方法について
よくわからないので教えてください…
端的に、Captivateで制作した成果物はWordpressなどを使ってWeb上で公開できますか?
zipファイルで出てくるとのことですが、それをWebサーバー上に置いて、
Web上のボタンをクリックして起動させるというようなことは可能でしょうか。
それともAdobeのLMSを追加で購入する必要がありますでしょうか。
よくわからないので教えてください…
端的に、Captivateで制作した成果物はWordpressなどを使ってWeb上で公開できますか?
zipファイルで出てくるとのことですが、それをWebサーバー上に置いて、
Web上のボタンをクリックして起動させるというようなことは可能でしょうか。
それともAdobeのLMSを追加で購入する必要がありますでしょうか。
投稿、拝見いたしました。
出来るか、出来ないか一度お試しいただくとよいかと思います。
【お試しいただく方法】
Adobe Captivateでコンテンツを制作する過程で、LMSに送信する設定を行わずに、パブリッシュまで進めます。
パブリッシュ時にはzipファイルにしない形、フォルダでのパブリッシュを行います。
このタイミングでPC上の保存先のフォルダの中にあるindexをクリックすると、コンテンツを試せます。
ブラウザ上での再生が開始します。確認できるものはプレビューと同じものです。
このフォルダをWebサーバーにごそっと移動させます。
そしてWebサーバー上にあるフォルダをのindexのアドレスを確認します。
このアドレスからコンテンツ単体を確認することは出来れば、可能だ、とご判断いただけます。
Wordpressなどを使って構築したWebページ上でコンテンツを展開したい場合は、サムネイル画像を置き、画像をクリックすることで、indexのアドレスにリンクを貼るような形で、そこに飛んでコンテンツを再生するような形となります。
【補足1 理論上の回答】
試す、と申し上げたのは、Webサーバーの場合、HTML ページ、画像、動画、ファイルなどの静的コンテンツを HTTP 応答でブラウザに戻すものを対象としています。
動的コンテンツの場合、アプリケーションサーバーが必要となります。
動的コンテンツとは、ユーザーの操作方法に基づいて変化するコンテンツです。
Adobe Captivateでは、学習者がボタンを押して先に進んだり、クイズに答えたり、ドラッグ&ドロップで対象物を動かしたりするコンテンツを制作することが出来ます。
そのようなコンテンツを制作した場合にはアプリケーションサーバーが必要になります。
ただし、以前も回答させていただきましたが、AdobeCaptivateで動画をパブリッシュすることも可能です。
ですので、作成したものが、どのようなものかにもよりますし、投稿者さまがWebサーバーだと思っていたら、動的コンテンツも格納できるサーバーをご利用かもしれません。
なので、その様々な可能性を鑑み、一度お試しいただくのが逆に手っ取り早いかと思い、上記の「まずは試す」の回答をさせていただきました。
ただし、今回いただいた質問に対し、理論に基づいて回答するのであれば、
「インタラクションを含んだコンテンツであればアプリケーションサーバーへの格納でないと、動作しない」という回答になります。
【補足2 LMSの購入について】
「端的」な回答をお求めだと思いますが、「端的」に回答するのが難しいご質問で、長くなり恐縮です。
更に少し補足をさせていただくと、AdobeCaptivateというのは、そもそもe-learningのコンテンツ制作のオーサリングツールです。e-learningは、誰がいつ、どのくらい時間をかけて勉強し、さらには何点とったか、などの記録を残すことを想定しています。
そのために、コンテンツを格納する先としてLMS(ラーニングマネジメントシステム)やLXP(ラーニングエクスペリエンスプラットフォーム)が存在しています。
※ そういった格納先ではZipファイルでの格納がほぼデフォルトになっています。
ただし、投稿者さまの場合はサーバーに格納し、誰でもサイトを訪れた人にコンテンツを見てもらう形を想定されているように思いますので、LMSというのが合わないように感じます。
また、LMSやLXPの場合は、学習者を登録することがデフォルトになっていることが多いです。そのため、見てもらう人にIDやパスワードを発行する、といった経緯も必要になってきます。
【補足3 Adobe Connectの利用について】
Adobe が提供するサービスにAdobe Connectというサービスがあります。
こちらはZOOMのようなバーチャルで集合してオンラインセミナーやトレーニングを実施するようなツールなのですが、動的なコンテンツの保存も出来るようになっています。
データの保存先にパブリッシュしたZipファイルを置いておくと、例えばオンラインセミナーで画面上でクイズに答えるというような運営が出来るようになっています。
ファイルに対して、アクセス先のリンクを発行することも可能です。
コンテンツのサーバーとしても、使い勝手がよく便利でよいサービスだなと思っています。
ですので、ここからは個人的な意見になりますが、一度Webサーバーでお試しいただいた後、出来ないということがわかった場合は、AdobeConnectの無料体験をお試しいただくのもありかとは思います。
ただし、AdobeConnectのデータ保存などについて、詳しく教えてもらえる動画などがあるわけではないので、
(本来の使い方とは異なる使い方になりますので)戸惑いながら、方法を調べての利用をご負担に思われるかも知れないというのが、気がかりです。
また以前にもこのコミュニティの回答にてお伝えしたことがあるのですが、AWSのS3サーバーにアップロードするなどの方法もあります。
Paul Wilson san の動画
こちらはAdobe のサービスではありませんので、ここでは解説を差し控えます。
動画をご覧いただいたり、検索なさっていただき、方法をご確認いただけたら幸いです。
参考になれば、幸いです。
Already have an account? Login
Enter your E-mail address. We'll send you an e-mail with instructions to reset your password.