【相談】Illustrator 2025の文字組み不具合の現状と、今後の作業バージョンの選択について
1. 弊社が抱える現状と課題
弊社では、2024年のリリース当初からIllustrator 2025 (v.29.x) を導入し、主にその新しい文字組み機能を使って作業を進めてきました。そのため、リピート案件では2025の文字組み環境が必須となっています。
しかし、2025バージョンで報告された文字化けやその他の不具合が解消されたか確信が持てず、データ破損のリスクを避けるため、最近のアップデート(v.29.8.1など)を見送っています。
(現状v.29.7.1で止めています)
2. 確認したいこと
先日、「特定の文字化け不具合が10月1日に解消された」という情報を拝見しました。この情報に基づき、以下の点について最新の状況を教えていただきたく存じます。
致命的な不具合の解消状況について:
2025の最新バージョン(または10月1日に解消されたとされるバージョン)において、文字化けや文字の異常な詰まり、データ破損につながるような致命的な不具合は、現在完全に解消されていると見て良いでしょうか?
推奨される作業バージョンについて:
リピート案件で2025の文字組みの一貫性が求められる場合、安全性を優先してアップデートを控えるべきか、それとも文字組みの品質向上(v.29.0で刷新されたテキストエンジン)を重視し、最新の2025にアップデートして作業を継続すべきか、ご意見を伺いたいです。
3. 皆様の経験談のお願い
特に、2025の最新バージョン(v.29.x)にアップデートされた方で、リピート案件や旧バージョンのファイルを開いた際の文字組みの安定性について、具体的な体験談を教えていただけると大変助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。
