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Participant
December 9, 2024
質問

Media Encoderでmp4をハードウェアエンコーディングで書き出した際のQuickTime Playerでのコマ送りのノイズ

  • December 9, 2024
  • 返信数 1.
  • 721 ビュー

Adobe Media Encoderでmp4をエンコード設定のパフォーマンスをハードウェアエンコーディングで書き出した際に、
MacのQuick Time Playerで再生すると、コマ送りした際にノイズが発生します。
再生している時には現れません。他のPlayerではコマ送りしても現れません。
また、Aodbe Media Encoderでソフトウェアエンコーディングにした際は現れません。
他の変換ソフトで変換した際も現れません。

全てのコーデックを試してはいませんが、ProRes等では現れません。

Mac Studio(M1 Ultra)を使用しています。

MacのOSをSonoma 14.6.1にアップデートして以降、起こるようになりました。

 

原因はわかりますでしょうか?

ソフトウェアエンコーディングで書き出す以外に対処法はないでしょうか?

 

よろしくお願いいたします。

このトピックへの返信は締め切られました。

返信数 1

Ckun
Community Expert
Community Expert
December 9, 2024

こういったケースでは、おっしゃる通り「ソフトウェアエンコーディング」で当面の間はしのぐのがベターかと思います。

 

Mac側のM1 Ultraに搭載されたハードウェアエンコーダーによるエンコードで問題が生じるようになったか、あるいはQuickTime Player側で(ハードウェアエンコードされた素材の)デコードで問題が生じるようになったのかは、判断しにくい状況かと思います。

 

今回の症状とは異なりますが、こちらの例( 書き出し後、動画に乱れ - Adobe Community - 14290440  )のようにOSアップデートで問題が生じることは、残念ながら珍しいことではございません。

 

今回のケースも、Apple・アドビのどちらか(もしくは両方?)で対策がとられるまで、様子見になるのではないかなと思います。

 

もしハードウェアエンコーディングをどうしても使いたい状況で、設定等で回避できないか探るとするならば、症状的にGOPの差分フレームのデコードに失敗しているといった可能性を考えて、キーフレームの間隔を変えてみる(フレームレートと同じ、もしくはフレームレートの半分の数値にする)といったことは試す価値があるかもしれないのですが、私個人的には「ソフトウェアエンコーディング」の方が無難だと思います。

Participant
December 10, 2024

ご回答ありがとうございます。

やはりOSアップデートでの問題ですよね。

キーフレームの間隔の設定等も試してみたいと思います。

ありがとうございました。