映像変換にて正常終了していたが、出来上がりに画音がズレとなる事象が発生
映像変換処理 Adobe MediaEncoder14.4(ビルド35)
映像変換にて正常終了していたが、出来上がりに画音がズレとなる事象が発生しています。
元ファイルは複数クリップで、全て正常終了しているが、出来上がりは、
途中でビデオだけ頭に戻って作成され、音はそのままのクリップが1クリップ発生。
そのため、ビデオは続くが音が途中で無くなっている。
ビデオが先頭に戻ってしまっている分、出来上がりのデュレーションも
元ファイルより長くなってしまっている
なぜエラーにもならず、画音ズレたのか、原因はわかりますでしょうか。
★元素材は、SonyのPXW-Z150で収録された素材になり、
・元の素材は全部で11クリップの素材
・Catalystで確認したファイル情報
フォーマット:XDCAMHD422
ビデオコーデック:MPEG-2 Long GOP
カラーサンプリング:YCbCr4:2:0
ビットレートほか:35m 1920×1080 29.97fps
(本件の編集環境ではXDCAM EX 35m 1080i/60)
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SonyのPXW-Z150を調べると「SonyのPXW-Z150で収録したファイルを正しく読み込むには、
フォルダ構造全体を維持することが非常に重要です」とありますが、
メディアファイルのみコピーした場合、正しく変換できないという可能性はございます
でしょうか。
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または、被疑の観点などあれば教えてください。
