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Participant
February 2, 2018
解決済み

ページタイトルに「:」が含まれているWebページをPDF化したファイルが保存できません。

  • February 2, 2018
  • 返信数 1.
  • 403 ビュー

お手数ですが、ページタイトルに「:」が含まれているWebページをPDF化しても保存できる方法を教えてください。

①お使いのOSとそのバージョン

 Windows 8.1 (32bit)
②製品とそのバージョン

 Acrobat 2017
③トラブルの内容

 ページタイトルに「:」が含まれているWebページを、Acrobat 2017の「WebページからPDF作成」機能を用いて、作成しました。

 PDF自体は作成できたのですが「名前を付けて保存」を実行したところ、何もメッセージが表示される処理が終了したにもかかわらず、
 該当フォルダにファイルがありません。(ファイル名には、「:」を除いた全く別の文字列を設定しています。(例えば、aaaとか))

 

 開いているAcrobatで表示されているファイルには、プロパティを確認しても、変更したファイル名は表示されず、
 元々のWebページのタイトルの「:」の部分が%20に変更されたファイル名が表示されており、変更することができません。
 

 ※ページ抽出機能で新規PDFファイルとしてなら保存できますが、ブックマークが保持されないので、その手段はとりたくありません。

④エラーメッセージ

 エラーメッセージは表示されません。

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 assause

一つ関連しそうなものとして、下記のようなものはあります。

文書抽出後の名前

操作内容が全然違いますが、文書抽出後の名称がファイル名に反映されるとしたもので、

そこで共通するのが同じコロンだったりします。

Acrobat DCサブスクリプションと2018系とAcrobat 2017永続ライセンスだと同じ影響を受けていそうなので、

関連している可能性はありそうではないかと思っています。

そして旧バージョンですけど、XI以前はすでにセキュリティサポート自体が終了しているので、

利用自体を避けるしかないところです。

おそらくこれ、DC 2015であれば問題ないのではと推測はしていますが、断言もできません。

返信数 1

assause
Community Expert
Community Expert
February 2, 2018

Windowsの予約文字に相当するものがファイル名に含まれている場合は保存ができません。

ですからそこは別の記載をおこなうしかないところです。

ファイル名 - Wikipedia

これはAcrobatに限らず、OSのファイルシステムとしての話なので仕方ないところです。

yuki000000作成者
Participant
February 6, 2018

回答ありがとうございます。返信が遅くなり、申し訳ありません。

Windowsの予約文字が含まれている場合は、保存ができないことは仕方がないこととのこと承知しました。

ダウンロードする元のHTMLのタイトルから「:」を抜く方法がないかを模索してみます。

ただ、もし分かれば教えていただきたいのですが、同じページをAcrobat Xでは、

ダウンロードして「:」が入らない別名でファイルを保存できていました。(#OSは同じWindows8.1です。)

なので、Adobe 2017でも、HTMLのタイトルに「:」が入っていたとしても、

別名保存すれば問題ないと考えていたのですが、新しいAdobe(Adobe 2017など)では、

その仕様が変更されたと考えた方がいいのでしょうか?

それとも、Adobe Xで例外的にできていただけなのでしょうか?

#Adobe 2017以外の他のバージョンでできるのであれば、別のバージョン採用も選択肢に入れたいため。

assause
Community Expert
assauseCommunity Expert解決!
Community Expert
February 6, 2018

一つ関連しそうなものとして、下記のようなものはあります。

文書抽出後の名前

操作内容が全然違いますが、文書抽出後の名称がファイル名に反映されるとしたもので、

そこで共通するのが同じコロンだったりします。

Acrobat DCサブスクリプションと2018系とAcrobat 2017永続ライセンスだと同じ影響を受けていそうなので、

関連している可能性はありそうではないかと思っています。

そして旧バージョンですけど、XI以前はすでにセキュリティサポート自体が終了しているので、

利用自体を避けるしかないところです。

おそらくこれ、DC 2015であれば問題ないのではと推測はしていますが、断言もできません。