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yanagidam73017050
Known Participant
December 6, 2017
質問

英語環境での「電子印鑑」機能の使用

  • December 6, 2017
  • 返信数 2.
  • 3640 ビュー

「電子印鑑」の機能を使っているのですが、言語を英語にすると、スタンプから「電子印鑑」のメニューが消えてしまい、

英語環境で電子印鑑を使用できません。

社内に外国人の社員がいるので、メニューは英語に設定した状態で電子印鑑を使いたいです。

何かいい方法はないでしょうか?

例えば、あらかじめ設定した電子印鑑だけは使用できるようにする、という運用でも大丈夫です。

何か回避策があれば知りたいです。

メニューが出てこないので、英語環境での仕様となっているようですが、

バージョンアップにて対応して欲しいです。

    このトピックへの返信は締め切られました。

    返信数 2

    Quick Timer
    Inspiring
    December 14, 2023

    Hanko.pdfは 言語環境が日中韓にのみ提供されているので

    (日中韓のそれぞれで実はハンコデータ違うんですよ。お国事情にあわせてあるみたいです)
    欧米系の言語環境だと利用できませんが

    スタンプの日付印(ダイナミックスタンプ)は、それほど難しくないので『自作』されては?どうでしょう?

    acrobat ダイナミックスタンプ 自作で検索すると参考になるサイト結構でてきます。

    参考まで

    Participant
    December 8, 2023

    以下、Macの場合です。現時点では、AcroRdrDC_2300620380_MUI.dmgで確認。

    (1) インストール後、英語環境なので、任意のエディタを使ってen.lprojdディレクトリのLocalized.stringファイルを管理者権限で開き、"LanguageCode"の値をENUからJPNへ変更して保存します。

    ### e.lprojディレクトリに移動
    % cd /Applications/Adobe\ Acrobat\ Reader.app/Contents/Resources/en.lproj
    ### 管理者権限でエディタを開き、"LanguageCode"の値をENUからJPNへ変更して保存。
    % sudo vi Localized.strings

     

     (2) Acrobat Readerで目的のpdfファイルを開きます。サイドメニューが日本語になりますが、電子印鑑のサブメニューが表示されます。

     

    (3) 電子印鑑を使ったあとは、"LanguageCode"の値をJPNからENUに戻して英語版として使用します。

     

    なお、"LanguageCode"の値をJPNとしたまま、サイドメニューもある程度は英語化できますが、アップデート等があるためオススメしません。

    % cd /Applications/Adobe\ Acrobat\ Reader.app/Contents/Resources/AcroApp
    % sudo cp -f ENU/* JPN/

     

     

    Participant
    June 24, 2024

    updateされてLocalized.stringsファイルが配置されているディレクトリ階層が変わったようです。

    以下の階層に変更されました。

    ### ej.lprojディレクトリに移動
    % cd /Applications/Adobe\ Acrobat\ DC/Adobe\ Acrobat.app/Contents/Resources/en.lproj
    ### 管理者権限でエディタを開き、"LanguageCode"の値をENUからJPNへ変更して保存。
    % sudo vi Localized.strings