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Participating Frequently
July 21, 2025
質問

imac2020でOSを15.5に上げて、 Illustratorなどは動きますか?

  • July 21, 2025
  • 返信数 1.
  • 192 ビュー

アクロバットプロが動作しなかったり、iphoneのバックアップができなかったりで

OSをあげようかと思っています、

 

今のimacのOSは10.15のカタリナです。

スペックは以下の通りです。

プロセッサ 3.3 GHz 6コアIntel Core i5

メモリ 32 GB 2667 MHz DDR4

グラフィックス AMD Radeon Pro 5300 4 GB

 

デザイナーで主な使用ソフトはIllustrator、Photoshop、In design、bridgeです。

チラシやパンフレット作成程度で、動画などは扱いません。

 

もし動作しないということで、

OSを最新まで上げずにアクロバットproが動く方法ありましたらご教示お願いいたします。

 

投稿がうまくいってなかったようで、再投稿していますが重複していたらすみません。

返信数 1

assause
Community Expert
Community Expert
July 21, 2025

Apple自体のセキュリティサポートがあるOS、ということだと、macOS 13~15が、現時点でのサポート中OSになります。

Creative Cloud利用の時点でネット接続はあるわけですし、業務利用なのは間違いないでしょうから、サポート中OSを使う、というのは前提になるとは思います。

 

そのうえで、iMac 2020であれば、macOS 15についても対応しています。

敢えて最新を使わないとした場合はmacOS 13~14という選択肢もあるのですが、13はmacOS 26リリース時点でAppleのサポート終了、macOS 14もあと1年少々でAppleのサポート終了、ということになるので、その後のメンテナンス期間をどう考えるかでしょう。

macOS自体が1バージョン3年のサポート期間という前提を踏まえて、運用対応が必要になります。

またAdobeアプリケーションも原則はOSメーカーのサポート中OSでの対応ですから、結局はサポート中OSでの運用を前提とします。

 

ちなみにIntel MacについてはmacOS 26が最終対応OSになっていますから、ハード的な変更もそろそろ視野に入れていくのが必要にはなります。

(macOS 26リリースから3年程度のセキュリティサポートはあるはずなので、その間に検討対応は必須となります)

assause
Community Expert
Community Expert
July 22, 2025

情報不足があったので追加で記載します。

 

対応バージョンとしての考慮は必要になるとは思います。
macOS 15については、原則として最新バージョン(年バージョンでいえば2025)が動作保証扱いのものになります。
動作保証される中で複数のバージョンを使いたい、ということであれば、OSは下位の者を選ぶということになります。
このあたりは各ソフトウェアの必要システム要件について確認されるといいでしょう。

 

あと、macOS 10.15で動作するバージョン(2020~2023)については、macOS 13以降ではすべて動作保証外扱いになるため、すべてのソフトでバージョン切り替えは事実上必須になってきます。
(そうでなくても再インストールがすでに行えないものです)

Participating Frequently
July 22, 2025

丁寧にありがとうございます!

2020でもOS上げても大丈夫なんですね。Illustratorなどの動作具合についてはご存知ないですか?重くなるのではと懸念しています。