GPU使用「カスタム」以上で現像バージョン6の表示が乱れる
環境設定で「グラフィックプロセッサーを使用」-「カスタム」以上にし、対象現像処理バージョンを「6(最新)」にすると
RAW画像のプレビューが乱れたり、最悪Lightroom Classicがハングして強制終了します。
サムネイルとナビゲータの色が正しい色です。

処理バージョンを「5」にするとこの現象は発生しません。

つまり、現バージョンで新たに読み込んだRAW画像については、もれなくこういうことが発生するので、編集が効率よく行えません。
・グラフィックプロセッサーの使用「カスタム」-「画像処理(処理バージョン5以降)にGPUを使用」に以上にチェックが入っていると発生します。もちろん「自動」でも発生します。
一時的に回避するために、グラフィックプロセッサの使用を停止するしている状況です。
強制終了する際も、Adobeのクラッシュレポート画面が出ずに、突然プログラムウィンドウが閉じます。
これはLightroom Classicのバグでしょうか?
システム情報上の関係ありそうな場所です。
Lightroom Classic バージョン: 13.2 [ 202402141005-bf1aeb84 ]
オペレーティングシステム : Windows 11 - Business Edition
バージョン : 11.0.22631
グラフィックプロセッサー情報 :
DirectX: AMD Radeon RX 5700 (31.0.24019.1006)
最初の状態: デフォルトでサポートされている書き出し用 GPU
グラフィックドライバは、メーカー最新の24.2.1を入れています。
