【まとめ】Creative Suite 6 ライセンス認証ならびにライセンス認証解除について
◇認証方法
2023年1月現在、オフラインでのライセンス認証は不可
オフライン認証のためのレスポンスコード生成ページは、リンク切れまたはアクセスができても
サインインができない(サイト不具合かオフライン認証打ち切りかは不明)ため、
結果的にオンラインによるライセンス認証しかできない状況です。
※オフライン認証のページにサインインできた方が記事を書いてくださっていました。
古い Adobe のソフトをオフラインでアクティベートする | seinolab
Adobe Account に Google アカウントを連携させ、google アカウントでサインインできたということです。
※ただし、未検証です。(手持ちのGoogleメールアドレスで Adobe ID を作っており、連携ができない模様のため)
一部でやはりレスポンスコードを生成できないという意見があります。
2023年4月現在、オフライン認証用のレスポンスコード生成ページが復活しているようです。
オフラインによるライセンス認証(Creative Suite 6) (adobe.com)
それぞれのOSについてまとめます。
●mac版
オンラインでインストール、ライセンス認証/ライセンス認証解除が可能なOSは 10.9~10.14。
10.8以前はオフライン認証が必要です。
10.15以降にはインストールできません。
Creative Suite 6 インストール後に Adobe Application Manager をアップデートする必要があります。
Adobe - Adobe Application Manager:For Mac:Adobe Application Manager
●Windows版
Windows 10/11 は問題なくライセンス認証/ライセンス認証解除が可能
※Encoreをインストールする場合、Windows のセキュリティ機能である「コア分離」が有効だと
Windows が起動しなくなることがあるようです。Google検索などをして対応してください。
Windows 7 では、Windows Update を行い最新の状態にしたうえで
TLS1.2 を利用するレジストリ値を追加することでライセンス認証/ライセンス認証解除が可能になります。
Microsoft から EasyFixプログラムをダウンロードして実行することでレジストリ値を簡単に追加できます。
Microsoftサポート記事:https://support.microsoft.com/ja-jp/help/3140245/update-to-enable-tls-1-1-and-tls-1-2-as-a-default-s...
Adobeサポート記事:https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/multi/eol-tls-support.html#faq
△その他注意点
・サインインを行う Adobe ID は、 Creative Suite 6 を製品登録しているアカウントである必要があります。
・PC故障などによる Adobe 側での認証情報削除はサポート終了を理由に対応されない可能性があります。
ただ、ライセンス認証可能な端末は2台までのはずが検証中に3台目の認証ができた模様のため、新たに二台まで認証可能かもしれません。できないかもしれません。試しにやってみる価値はあります。
故障などで認証解除できなくなった場合の台数調整はまだ行っているようです。
