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Participant
October 6, 2026
Question

macOS Catalina 10.15.7でCore Sync 7.10.0.1がDYLDエラー → 7.8.10.1へ戻してPhotoshopクラウド同期復旧

  • October 6, 2026
  • 1 reply
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環境

  • iMac 27-inch 2019
  • macOS Catalina 10.15.7
  • Photoshop 2021(22.1.1)を主に使用
  • Photoshop 2023(23.5.5)でも同じ症状を確認
  • Creative Cloud Desktop 6.8.1系
  • 問題発生時のAdobe Content Synchronizer(Core Sync):7.10.0.1

症状

  • Photoshop右上のクラウドアイコンに「×」
  • クラウドドキュメントを開こうとすると「何か問題が発生しました」
  • Creative Cloudでは「ストレージ情報を取得しています」
  • 「ライブラリは現在同期していません」と表示
  • Macではクラウドドキュメントを同期できない
  • 一方、同じAdobeアカウントを使用しているiPad同士では正常に同期

確認したこと

  • アクティビティモニタではCore Syncが起動していない
  • コンソールではCore Sync 7.10.0.1が繰り返しクラッシュ
  • 主なログ:

Exception Type: EXC_CRASH (SIGABRT)
Termination Reason: DYLD, [0x4] Symbol missing
Expected in: /usr/lib/libc++.1.dylib

試したが改善しなかったこと

  • Mac再起動
  • Creative Cloudの終了/再起動
  • Creative Cloudからサインアウト→再サインイン
  • Photoshop 2021 / 2023の両方で確認
  • coresync.db の一時的な名前変更
  • CoreSyncフォルダの一時的な名前変更
  • Adobeサポート案内によるCreative Cloudデスクトップアプリの「修復」

Time Machineで確認したこと
9月30日のバックアップを確認

  • Core Sync:7.8.10.1
  • 現在のCore Sync:7.10.0.1

9月30日時点ではPhotoshopのクラウド同期は正常に動作していました。

Creative Cloud本体は9月30日時点と現在でほぼ同じ6.8.1系だったため、Core Sync側の更新が影響している可能性を考えました。

実施した復旧方法

  1. Photoshop、Creative CloudなどAdobeアプリをすべて終了
  2. 現在の
    /Applications/Utilities/Adobe Sync
    を丸ごとバックアップ
  3. Time Machineから9月30日時点の Adobe Sync 一式を取得
  4. 現在の Adobe Sync を別名で退避
  5. 9月30日時点の Adobe Sync を /Applications/Utilities/ に配置
  6. Core Syncが 7.8.10.1 になっていることを確認
  7. Macを再起動
  8. Creative Cloud → Photoshopの順に起動

結果

  • Photoshop右上のクラウドアイコンの「×」が消えた
  • クラウドドキュメント一覧が表示された
  • iPadとの同期も正常に復旧

補足
私の環境では、Core Sync 7.10.0.1で起動時にDYLDエラーが発生し、Core Sync 7.8.10.1へ戻すことでPhotoshopのクラウド同期が復旧しました。

ただし、これはAdobe公式の標準的な復旧手順ではありません。
また、macOS Catalina自体も現行Creative Cloudのサポート対象外です。

同様の方法を試す場合は、必ず現在の Adobe Sync 一式とCoreSync関連データをバックアップし、元に戻せる状態にしてから行うことをおすすめします。

同じ症状で困っている方の参考になればと思い、共有します。

 

    1 reply

    assause
    Community Expert
    Community Expert
    October 7, 2026

    OS自体もAppleのセキュリティサポート終了から相当年数経過してますし、マルウェア被害や情報漏洩なども含む各種リスクも考慮したほうがよさそうに思います。

    またCore Syncだけをバージョンダウンすることによるリスクもあるので、総合的なリスクも鑑みての対応が必要になるとは思いますし、その判断を自己責任としてどう捉えるかも関わるところになります。