質問
Photoshop(Beta):「ディテールを向上」で「生成塗りつぶし」の生成をよりシャープに
Photoshopベータ版(25.9.0 20240417.m.259)に搭載の「ディテールを向上」は「生成塗りつぶし」で生成されたバリエーションをシャープにし、ディテールがはっきりして向上するので、元画像の他の部分とシームレスにマッチします。
この機能はまだ開発中で皆様からのフィードバックをお待ちしています。

フィードバックのお願い
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- パフォーマンス(スピード)のフィードバックにはお使いのハードウェアの仕様もお知らせください
- どんな場合にこの機能が使えそうかお知らせください
- UI/ユーザーエクスペリアンス、この機能の見つけやすさ、使いやすさ、有効かどうかについてお知らせください
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「ディテールを向上」の使い方:
- 「生成塗りつぶし」でオブジェクトを生成する
- プロパティパネルで、向上させたいバリエーションの上でマウスオーバーする
- 表示された「ディテールを向上」のアイコン(下図右)をクリックして生成する
-ドキュメントのシャープさが向上し、ディテールが見える結果になります。
-「ディテールを向上」が適用されるとアイコンはグレイアウトします。(下図左)

ご注意:
- 生成拡張:この機能は「生成塗りつぶし」で使用するようにデザインされていますが、ベータ版では「生成拡張」や「背景を入れ替え」でも使えるようになっています。
- 画像を生成:「ディテールを向上」は「テキストを画像に」テクノロジーを使用する「画像を生成」ではサポートされていません。
- 「生成塗りつぶし」や「生成拡張」が両辺が1000pix以下のエリアで行われている場合は「このバリエーションは小さすぎるため、向上できません。」という警告が出ます。これは小さすぎるエリアでは「ディテールを向上」の機能の効果が見えないためです。
- サポートしていないシステム:サポートされていないコンピューターでこの機能を使用すると「システムが Rosetta を実行しているため、このバリエーションを向上できません。」、「このバリエーションを向上するには、システムに 8 GB 以上の RAM が必要です。」、「このバリエーションを向上するには、macOS 12 以降が必要です。」などのメッセージが表示されます。
- 「ディテールを向上」はお使いのローカルのコンピューター上で行われるのでインターネットに接続なしでも使えます。
既知の問題:
- 取り消し:2024年4月23日リリースのPhotoshop ベータ版(25.9.0 20240417.m.259)では非破壊ワークフローがまだ搭載されていないため、Ctrl/Cmd+Zキーで「向上」を取り消すことができるようにしています。この後のリリースでは取り消しができなくなります。
- ノイズと粒子:この機能には搭載されていません
皆様の評価やコメントがこれからの開発を左右します。是非、ご感想をお知らせください。
(この記事はUSのAdobe Support Communityでポストされた記事の翻訳です。)

