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Flat Kelly
Known Participant
June 21, 2019
質問

XAVC Sの編集

  • June 21, 2019
  • 返信数 2.
  • 1656 ビュー

SONYのデジタルスチルカメラRX100VI(DSC-RX100M6)で960fpsのスローを撮影し編集しようと思っています。

仕様をみるとHFR(ハイフレームレート)のファイル形式は

XAVC S HD:

60p 50M(1,920x1,080/960fps)

30p 50M(1,920x1,080/960fps)

24p 50M(1,920x1,080/960fps)

とのことですが、Premiere Elements 15で編集は可能でしょうか?

PCのスペックは以下の通りです。

Windows 10 Pro 64ビット

インテルR Core i7-7700 プロセッサー

メモリ16GB デュアル チャンネル DDR4 2400MHz (8GBx2)

NVIDIAR GeForceR GTX 1060 6GB GDDR5

ご教授の程、よろしくお願い致します。

    このトピックへの返信は締め切られました。

    返信数 2

    Ckun
    Community Expert
    Community Expert
    June 21, 2019

    RX100M6とPremiere Elements 15の両方とも私は使用していないので仕様からの推測になりますが、編集可能だと思います。

    お書きいただいている仕様にあります通り、960fpsで撮影する場合は60p(16倍スロー)か30p(32倍スロー)か24p(40倍スロー)のいずれかで記録されます。出来上がるファイルの仕様は、スロー撮影ではない通常のXAVC S HD記録ファイルと何ら変わらないはずです(音声は無音ですが)。

    Adobe Premiere Elements 15はXAVC S HDに対応しているようですので、仕様上は「編集可能」と言って差し支えないと思います。

    もっとも、何らかのかなり特殊な用途のために「960fps撮影60p記録の素材を16倍速にし、1倍速で960fpsの動画を書き出す」ということは、できないと思います。

    Flat Kelly
    Flat Kelly作成者
    Known Participant
    June 23, 2019

    ご回答ありがとうございます。

    一度、カメラをレンタルして試してみたいと思います。

    今後ともよろしくお願いします。

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    June 21, 2019

    こんばんは、Flat Kellyさん

    >・・・とのことですが、Premiere Elements 15で編集は可能でしょうか?

    残念ながら、Premiere Elements 15では、種々プロジェクト設定のプリセットの中でフレームレートの最大値は60(59.94)fpsですので、ご提示の様な高フレームレートの編集は出来ないと思います。

    例えば、一例では次のようになっています。

    プロジェクト設定  フレームサイズ  フレームレート

    AVCHD 1080p              1920×1080           60 fps

    QFHD 16×9               3840×2160              59.94 fps 

    DSLR 1080p                 1920×1080               30または29.97 fps 

    Flat Kelly
    Flat Kelly作成者
    Known Participant
    June 23, 2019

    ご回答ありがとうございます。

    今後ともよろしくお願いします。

    150kw
    Community Expert
    Community Expert
    June 23, 2019

    こんばんは

    「フッテージを変換」という方法でスローモーション編集が出来ることを見つけました。

    最初、Premiere Pro CCなら編集出来るのではと思い、29.97fpsシーケンスに300fps映像を入れたらデュレーションは約10倍になりスローモーション再生出来ました。

    それなら、Premiere Elementsでも出来るのではと思い、同方法で29.97fpsのプロジェクトに59.94fpsの映像を入れたらデュレーションは倍になりスローモーションで再生されました。

    なお、対応可能な最大フレームレートは未確認です。300fpsの映像素材で試そうとしたのですが、こちらはファイル形式がPremiere Elementsでは未対応のため確認できませんでした。

    次のように行います。お試しください。

    ①高フレームレートの映像素材を「プロジェクトのアセット」に読み込み、そのアセットの上で右クリックして開いたコンテキストメニューから「フッテージを変換」を選択します。

    ②開いた「フッテージを変換」ウィンドウで、「次のフレームレートを想定」にチェックを入れ、プロジェクトのフレームレートを入力して「OK」をクリックします。

    ③「プロジェクトのアセット」パネルから高フレームレートの映像素材をビデオトラックに配置します。デュレーションは伸びてスローモーション再生されます。音声は出ますが、ピッチは下がります。

    ◆59.94fpsの映像素材があればすぐに確認できますが、ない場合はPremiere Elementsから59.94fpsの映像を書き出して使用すると良いです。映像の長さは10秒くらいが良いでしょう。

    書き出し方法は、

    「書き出しと共有」ウィンドウで、「デバイス」→「カスタム」を選択し、そのページで「詳細設定」をクリックします。

    開いた「書き出し設定」ウィンドウでフレームレートの設定が出来ます(下図赤枠部)。