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Known Participant
January 19, 2022
質問

タイムライン上の音声が気まぐれに消える

  • January 19, 2022
  • 返信数 2.
  • 398 ビュー

過去最悪のエラーだと思いますがPremiere Pro 2022 VER UPすると
1、音声がなくなる(消える)
2.一定の法則はなく突然いろんなところで起こる
3.なんとかいろいろ試して目視で波形を確認し書き出しをすると
結論が1部音声がないという結果にもなる
4.幼稚園の発表会の100枚近いDVDとBLう-Rayがパーになり
大損をすることになった
5.バージョンを2021年以前に戻して編集をやり直し
書き出すと何ら問題はない

2022致命的不良品です。
損害をどうしてくれるのだろうか?

 

このトピックへの返信は締め切られました。

返信数 2

Ckun
Community Expert
Community Expert
January 19, 2022

お書きいただいた内容を拝読しますと、同業者(私は零細ポスプロの編集担当です)としては身が縮む思いがします。

 

症状からまず思いつくのはオーディオキャッシュの不良なのですが、音の不具合が発生した時点で手動でのキャッシュの全削除は実施されてましたでしょうか。

特に、Premiere Pro 2021で素材を読み込んでいて、作業の途中で2022版にアップデートした場合には、少し注意が必要になってくるかと思います。

(編集途中のアップデートは避けた方が無難なので行われていないかもしれませんが、前後の作業状況が分かりませんので、一応一つの可能性として書く次第です。)

 

いろいろ検証している余裕がない場合には、ひとまず当面は旧バージョン(Ver. 15.4.1)をお使いいただくのが無難だと思いますが、根本原因がほかのところにある(例えばストレージの挙動が不安定など)可能性も完全にゼロとは言えないと思います。

 

旧バージョンをお使いの場合でも、また、原因が判明して問題が解決した後も、納品前やプレス前の試写を作業スケジュールに組み込んでいただいた方が良いのではないかと、個人的には思います。

bbeddie作成者
Known Participant
January 19, 2022

なるほどまさしく当方もロケ屋であり零細ポスプロです。

キャッシュ関係は完パケ編集が済むとすべて次の編集の支障にならないように
消し去りますのでキャッシュの件はよく存じております。
デスクトップに隠しファイルのComonファイルのフォルダー速行けるように
ショートカット置いております

編集中の内容を新しいバージョンに置き換えての作業もしておりません。
原因不明でして本日入れ違いでAdobeへ報告と検証用素材も送付しましたので
数日後には原因は判明するのではと思います。
いろいろありがとうございます。

 

Ckun
Community Expert
Community Expert
January 19, 2022

キャッシュの方はすでにご対応済みだったのですね。

 

実際にどのようなことを実施なさったのか分からないので(とは申しましても、行った作業全てお書き添えいただくのは現実的ではないこともございますが)、返信内容が既にご存じのことで役に立たないこともある点は、ご理解いただければと思います。

 

Premiere Proフォーラムは、ほとんどのケースで私のような一般のユーザーが返信しておりますので、具体的にどのような返信が必要なのかお書きいただけると、的確な返信が付きやすいのではないかと思います。

 

今回は既にAdobeに素材を送って検証してもらっているとのことですので私の出る幕はございませんが、進展がありましたら私を含めフォーラム参加者みなさんへの注意喚起の意味も含めて、原因や対処法など書き込んでいただけますとありがたいです。

150kw
Community Expert
Community Expert
January 19, 2022

こんばんは、bbeddleさん

 

v2021では問題ないとのことですので、v2022でのトラブルではないかと推定されます。

もしかしたら、PCが必要システム構成(下記リンク)を満足していないことも考えられます。

Adobe Premiere Pro 必要システム構成

 

PC仕様を確認してみたいと思いますので、下記①~⑤を教えて頂けますか。

①OSとそのバージョン(例;Windows 10 v21H1等)

②Premiere Pro 2022は、最新バージョンの「v22.1.2」になっているでしょうか

③PCの仕様

・CPU(メーカー・型番、例;インテル Core i7-10750H等)

・内蔵ストレージ(SSDまたはHDD、全容量/空き領域容量、例;Cドライブ SSD 1TB/325GB等)

・RAM(容量、例;16GB)

・GPU(メーカー・型番、例;NVIDIA GeForce GTX1660、またはインテル HD グラフィックス 630等)

・VRAM(GPU搭載機種のみ)(容量、例;6GB等)

④編集素材仕様(例;1920×1080、3840×2160等)

⑤編集素材保存ドライブ名(例;Cドライブ、外付けHDD等)

 

>2022致命的不良品です。損害をどうしてくれるのだろうか?

ここは一般人が集うフォーラムですので、損害の対応迄おっしゃられても私らにはどうすることもできません。

まずは、そのような症状を呈する原因をフォーラム参加者の英知で調べて、解決策を見い出すのが先決ではないかと思います。私らも協力致します。

また、新しいバージョンは、一般的に問題を起こしやすいです。新しいバージョンの新機能を使用する必要性がなければ、すぐに飛びつかず、問題が改善して安定してから切り替えたほうが無難だと思います。特に業務でご使用されていらっしゃる場合はそうだと思います。