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Participant
January 7, 2019
質問

書き出しが途中で終了し短い動画として保存されてしまう

  • January 7, 2019
  • 返信数 1.
  • 15454 ビュー

Premiere Pro CC2018で使用してきており2時間弱の動画をDVD作成用に書き出しするのですが(MPEG2-DVD、NTSC WIDE Progressive)まず以前から異常に時間がかかっていました。

(決まって82-83%で進行が止まり残り時間だけが増えていく状態。酷い時には10時間を超える)

しかし以前はそれでも正常に書き出し出来ていましたが、今回は気付けばアプリ自体が終了してしまっており、m2vファイルは出来上がっているものの確認すると1時間30分程度で終盤の20分程度が切れた動画になっています。

HDに余裕を持たせたり(現在:残76GB程あり)、2019にアップデートもしてみましたが症状は同じです。

PCはwindows10、core i7 メモリ16GBです。

非常に困っております。何の原因が考えられますでしょうか?

このトピックへの返信は締め切られました。

返信数 1

150kw
Community Expert
Community Expert
January 7, 2019

こんばんは、andysky3033さん

今回の投稿は、Premiere Pro CC2018の書き出し時の問題ですよね。

いろいろ教えてください。

①PCの仕様

CPU;Core i7 - 8550U、ストレージ;HDD 7200rpm 1TB 空き領域76GB、RAM 16GB、GPU;NVIDIA GeForce GTX 1050 等

②映像仕様

2K60i、2K30p、2K60p、4K30p等

③「シーケンス設定」のプリセット

④「書き出し設定」の下図と同じ部分のスクリーンショット(赤枠部は必ず見えるようにしてください)

⑤「書き出し設定」の「オーディオ」タブの設定内容 

MPEG、PCM のどちらですか

「書き出し設定」の「マルチプレクサー」タブの設定内容

DVD、なし のどちらですか

andysky3033作成者
Participant
January 7, 2019

150kwさん、早速返信ありがとうございます。

以下、回答します。

①PCの仕様:デスクトップ(UNITCOM製)

CPU;Core i7 - 3770、ストレージ;HDD (保存ドライブ) 1TB 空き領域78GB、HDD(Cドライブ)500GB 空き70GB、RAM 16GB、GPU;Intel HD Graphics Family

②映像仕様

2K60i

「シーケンス設定」のプリセット(スクリーンショット)

④「書き出し設定」のスクリーンショット

⑤「書き出し設定」の「オーディオ」タブの設定内容 

PCM

⑥「書き出し設定」の「マルチプレクサー」タブの設定内容

なし

こんな内容です。よろしくお願いいたします。

150kw
Community Expert
Community Expert
January 8, 2019

こんばんは

お返事ありがとうございます。

・映像素材が、2K60iとのことですので、フレームレートは29.97fpsと推定します。

・シーケンス設定は自動だと思いますが、表示形式は「29.97 fps ドロップフレームタイムコード」に変更したほうが良いと思います。

・書き出し設定は、プリセットをプログレッシブからインターレースに変更します。

・PCの性能は低い方だと思ってください。この性能が影響しているように思います。参考ですが、ご使用のPCはCC2019では動作保証されていません。

上記を反映して次の方法を試してみてください。

◆最初に試してみる方法

・「シーケンス設定」ウィンドウの表示形式を「29.97 fps ドロップフレームタイムコード」に変更します。

メニューの「シーケンス」→「シーケンス設定」を選択し、開いた「シーケンス設定」ウィンドウの「29.97 fps ドロップフレームタイムコード」を選択して、「OK」をクリックすれば、設定変更できます。

・「書き出し設定」は下図の様に設定します。

「予測ファイルサイズ」は、4,303MB(Adobe推奨のオーバーヘッド領域4%として計算)以下になるように「ターゲットビットレート」で調整します。作品の時間が1時間50分だとすれば、約4.5Mbps前後になるのではと思います。最大ビットレートはターゲットビットレートの約1.5倍にします。

上記内容で「書き出し」をクリックして、書き出して様子を見てみます。

この設定では、映像と音声が1個のファイル「.mpg」で書き出されます。

◆2番目に試してみる方法

シーケンス設定をフレームサイズの小さいDVワイドスクリーンに変更します。この方法はPCへの負荷が軽減されると思います。

メニューの「シーケンス」→「シーケンス設定」を選択し、開いた「シーケンス設定」ウィンドウで下図の様に設定し、「OK」をクリックします。するとシーケンスが「DVワイドスクリーン」に変更されます。

下図ウィンドウが表示されたら「OK」をクリックします。

すると、プログラムモニターの映像が拡大されます。

クリップ数が数個の場合は、クリップの上で右クリックし開いたコンテキストメニューから「フレームサイズに合わせる」を選択します。これを1個ずつ行います。

クリップ数が多い場合は、上記方法は大変ですので、最初のクリップを選択し「エフェクトコントロール」パネルで「モーション」の「スケール」の値を「46.0%」にします。すると、映像が小さくなります。次にそのクリップの上で右クリックし開いたコンテキストメニューから「コピー」を選択して、次に残りのクリップを全て選択してその上で右クリックし開いたコンテキストメニューから「属性のペースト」を選択します。

「属性のペースト」ウィンドウが表示されたら、そのまま「OK」をクリックします。

書き出しは上記と同じです。