Skip to main content
May 23, 2018
Question

紙吹雪などのエフェクトの付け方

  • May 23, 2018
  • 2 replies
  • 6527 views

この様な動画内につけるエフェクトはアフターエフェクト を使って適用するものなのでしょうか?

それとも、プレミア内のエフェクトで適用が可能なのでしょうか?

使っているOSはHigh Sierra、ソフトはccになります。

よろしくお願いします。

This topic has been closed for replies.

2 replies

May 24, 2018

ご丁寧に返信ありがとうございます!

Aeを使って作成していたんですね!

色々なものを試しながら、自分に合ったものを探して行きたいと思います!

Community Expert
May 24, 2018

<訂正>

確認したところ、パーティクルの重なった箇所にも影は出るようなので、訂正させていただきます。

Stardustの件は、3Dモデル同士の影は当初無かったのが、アップデートで影が出るようになったということでした。

Community Expert
May 24, 2018

紙吹雪は、パーティクル系のエフェクトで作成できます。

貼り付けられた画像のようなものであれば、3Dでパーティクルを作成できる機能が必要です。

対応できるエフェクトとして、

・After Effectsの標準エフェクト Particle World

また、他社が開発しているプラグイン製品は、さらに機能がアップします。

・Trapcode Particular(定番)

・Stardust

その他、3Dパーティクル系のプラグインは複数販売されています。(紙吹雪には適しないものもあります)

ただし、今回 miyanabechi さんが貼られている画像は、3Dソフトが使われている可能性もあります。

リボンの部分ですが、左側の複数のリボンが重なっている箇所に、別のリボンの影が映り込んでいるように見える所があります。

3Dソフトだと、直方体の3Dモデルを引き伸ばして、パスに沿って変形させる機能があるので、影はできるのですが、After Effectsのパーティクルの場合は、別のオブジェクトの影が映り込むような機能は備えていないのが一般的です。

最近、影ができるプラグインも出てきています。

3Dモデルを読み込んでパーティクルにできるStardustは、3Dモデル同士であれば、重なった箇所に影が出るようになりました。

Trapcode Particularも3Dモデルを読み込みできますが、影ができるようになっているかは、確認できていません。

プラグイン製品の体験版は、期間限定のものもありますが、ウォーターマークが入るだけで使用期限なしの製品も多いので試してください。

細かい点ですが、リボンが発射された時に、巻かれた状態からほどけて伸びているなら、3Dソフトか、プラグイン製品なら3D平面を変形するタイプのものでないと、作成できないと思います。

Stardustにも3Dモデルを変形する機能はありますが、テープを巻くようなことはできないと思います。(使い方を知らないだけかもしれません)