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Participant
June 22, 2019
Question

CUDAの設定に関して

  • June 22, 2019
  • 1 reply
  • 2634 views

長年使ってたパソコンでは編集に時間がかかるので

CPUやビデオボード、メモリーなどパワーアップしたのですが

どうも早くなった気がしません。

ちなみに新しくしたシステムは

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Premiere cc 2019 Ver13.1

win10

CPU:corei7 8700 3.20GHz

GPU:Geforce GTX1660v 6GB

Memory:32GB

SSD:OS、アプリ、編集スペース共に

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CUDAを使ったレンダリングをしてるのですが

タスクマネージャーでは

CPUは95%で働いてますが

GPUは最初一瞬100%になりますがすぐに18%ぐらいに

下がります。

どうもGPUがめいっぱい働いてない気がするのですが

こんなものなのでしょうか?

一応premiereのプロジェクト設定や書き出し時のMediaencorderでは

CUDA設定にしてます。

Geforceのバージョンもアップしました。

何かチェックする箇所あれば教えていただけますか?

それと、遅い、早いも感覚値なので、

自分のパソコンでのPremiereのスピードが

正常なのか、遅いのかを知る手段ないのでしょうか?

本当は前のパソコンでレンダリングスピードを測っておいて

同じ条件で比べればよかったのですが、記録してなかったので、、

何かベンチマークになるような

比較データをアップしてるところなどありましたら教えていただけますか?

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1 reply

Community Expert
June 22, 2019

レンダリングは、エンコードでCPUを使っているのでそのようになります。

市販のGPU対応エンコードソフトでもCPUの比率が高くなっていると思います。

GPUだけでエンコードを行うソフトもあるようですが、おおむねCPUだけのエンコードより画質が悪くなるようです。

<追記>

下記サイトにテストしたデータが公開されています。

最終レンダリングは、Exportの項目を確認してください。

CPU:i7-8700K のテストデータです。

https://www.pugetsystems.com/labs/articles/Premiere-Pro-CC-2017-1-2-CPU-Performance-Core-i7-8700K-i5-8600K-i3-8350K-1047/

GPU:1660Tiのテストデータが含まれています。

https://www.pugetsystems.com/labs/articles/Premiere-Pro-CC-2019-AMD-Radeon-VII-vs-NVIDIA-GeForce-RTX-1395/

GPUはミドルクラス以上になると、あまり差は出なくなっています。

Participant
June 23, 2019

素早い回答ありがとうございます。
エンコードはCPUなんですね、
でも18%ということは少しは使ってるということなんでしょうか?

PremiereだとCUDAが力を発揮するシーンは
どういう時なんでしょうか?

Community Expert
June 23, 2019

間違っているかもしれませんが、エフェクトはGPU対応なのでフレームをレンダリングするときは、GPUとCPUを使用して、H.264などの指定したコーデックに変換する時にCPUを使っていると思います。

最近のIntel CPUにはQSVというハードウェアエンコード・デコードの機能が搭載されていて、画質も良いのでアドビの一部ビデオ製品で導入されています。(Premiere Proは?)

QSVを使用している場合は、GPUではないのでGPUの比率は変わりません。

GPUの性能に差が出るのは、プレビューの時です。

前回のリンクページを見てもらうと、エフェクトを重ねて適用した場合に、GPUの機種による処理能力の差が広がっているのが確認できます。