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孝治松97526043
Participant
August 27, 2018
解決済み

DNxHD36でのエンコード時のAudioサンプルレートの変更

  • August 27, 2018
  • 返信数 1.
  • 483 ビュー

MacOS10.13.6でPremiereProCC2018を使用しています。

DNxHD36(LB8)で1920x1080、23.976fpsのムービーを作ろうとしています。

オーディオのサンプルレートを44.1kHzにしたいのですが、48kHzしか選べないようです。

シーケンス設定は44.1kHzになっているのですが、書き出しの時は選べません。

オーディオのサンプルレートを44.1kHzで書き出す方法をご存知の方がいらっしゃらないでしょうか?

トンチンカンな事を言っていたらすみません。宜しくお願いします。

    このトピックへの返信は締め切られました。
    解決に役立った回答 Ckun

    形式がQuickTime(mov)の場合はDNxHDコーデックとサンプルレート44.1kHzの組み合わせで書き出せるようですが、形式をMXFとした場合はサンプルレート48kHzから変更できないようです。

    映像制作系の場合、44.1kHzでは映像信号とロックできない都合上48kHzが標準的に用いられてますので、その関係で制限がかけられているのかもしれません(他のソフトとの互換性など)。

    シーケンスの設定でサンプルレートを44100Hzに設定している場合は、MXF書き出しの場合でも書き出し設定にて「シーケンス設定を一致」にチェックを入れると、オーディオタブの表示は48000Hzのままグレーアウトしますが、サンプルレート44.1kHzで書き出されるようです(規格上問題があるか否かは、わかりません……)。

    返信数 1

    Ckun
    Community Expert
    CkunCommunity Expert解決!
    Community Expert
    August 27, 2018

    形式がQuickTime(mov)の場合はDNxHDコーデックとサンプルレート44.1kHzの組み合わせで書き出せるようですが、形式をMXFとした場合はサンプルレート48kHzから変更できないようです。

    映像制作系の場合、44.1kHzでは映像信号とロックできない都合上48kHzが標準的に用いられてますので、その関係で制限がかけられているのかもしれません(他のソフトとの互換性など)。

    シーケンスの設定でサンプルレートを44100Hzに設定している場合は、MXF書き出しの場合でも書き出し設定にて「シーケンス設定を一致」にチェックを入れると、オーディオタブの表示は48000Hzのままグレーアウトしますが、サンプルレート44.1kHzで書き出されるようです(規格上問題があるか否かは、わかりません……)。

    孝治松97526043
    Participant
    August 27, 2018

    Ckunさん、有難うございました。

    なるほど、QuickTime(のラッパー)だと44.1kHzは大丈夫でもDNxHDはダメなんですね。

    教えて頂いた方法で試してみます。有難うございました!