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Participant
October 7, 2022
解決済み

キラキラした光のあしらいなどの素材がCMYKモードだとフチが出てきてしまう。

  • October 7, 2022
  • 返信数 2.
  • 3264 ビュー

キラキラした光のあしらいなどの素材がCMYKモードだとフチが出てきてしまいます。

作業環境

illustrator 2022

photoshop CC 2022

imac OS 12 Big sur 

 

普段、仕事で印刷会社にをAIデータを入稿しています。

フライヤーを作成している時に、画像ようなキラキラしたあしらいの

素材を使用するために、adobestockにてダウンロードし、(画像1)

イラストレーターで開くと大抵RGBモードで作成されています。(画像2)

こちらの素材を分解し、(画像3)CMYKモードのファイルにペーストすると、

画像のようなフチがでてしまいまい、想定の仕上がりになりません。(画像4)

 

使用しているillustratorのカラーモードは

プリプレス用-日本2

RGB : AdobeRGB(1998)

CMYK : japan color 2001 coated

です。

 

このような素材をRGBモードで表示していたときの、見た目のままで

CMYKファイルに表示し、使用できるようにする方法はありますか?

また、このようなキラキラの素材でCMYKモードのファイルでも

そのままの見た目で使える素材をadobestock上で見分ける、検索する方法はありますか。

ご教授いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

    このトピックへの返信は締め切られました。
    解決に役立った回答 assause

    RGB前提の効果を利用している場合はCMYKモードでは再現できないため、必要な範囲をすべてRGBデータとして作成し、あとでビットマップ画像として書き出し、CMYK変換して本来のレイアウト側に配置する、くらいしかないでしょう。

    それでもRGB→CMYKの色変化は避けられませんが、元データの効果処理部分を生かして確実に作成する場合は、これくらいしかないのが実際です。

    返信数 2

    assause
    Community Expert
    assauseCommunity Expert解決!
    Community Expert
    October 10, 2022

    RGB前提の効果を利用している場合はCMYKモードでは再現できないため、必要な範囲をすべてRGBデータとして作成し、あとでビットマップ画像として書き出し、CMYK変換して本来のレイアウト側に配置する、くらいしかないでしょう。

    それでもRGB→CMYKの色変化は避けられませんが、元データの効果処理部分を生かして確実に作成する場合は、これくらいしかないのが実際です。

    Ten A
    Community Expert
    Community Expert
    October 8, 2022

    単純に#000のRGBをJapanColorのプロファイルで変換するとTAC値350%に抑えられるのでスクリーンモードでの合成は黒いエッジの部分が完全に馴染みません。その部分を各CMYK値を100%に調整すると良いでしょう。但し、その部分が何も無いところにかかってしまうとTAC値オーバーの部分が発生しますから注意して下さい。

    スクリーンモードの合成については昨日書いた記事が参考になるでしょう。

     

    https://ten-artai.com/2022/10/3784/