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Participant
March 17, 2023
質問

複数のアセットを組み合わせた画像の利用可能範囲について

  • March 17, 2023
  • 返信数 1.
  • 349 ビュー

複数の素材のアセットを組み合わせて1枚の画像にした場合の利用範囲について、あっているか教えてください。通常ライセンスを想定しています。

 

①完成品が「アイドルの誕生日が入ったカレンダー」の場合、スマホ用のロック画面用画像としての配布はできない。SNSで自慢する事はできる。印刷して販売する事はできる(購入目的はアイドルの誕生日なので)。

 

②完成品が、「SNS用の名刺のテンプレート」の場合、テンプレートの配布はできない。特定の人から依頼されて文字を入れて渡す(有償無償問わず)のはできる。

 

③完成品が「LINEスタンプ」の場合、販売や申請は出来ない。メインがオリジナル画像でadobe stockの素材が小さく使用されている場合でもだめ。

 

ライセンスやFAQを読んだり検索したりしたのですが、いまいちしっくり来ないと言うか掴みきれていない部分があります。

細かくてすみません、教えてください。

    このトピックへの返信は締め切られました。

    返信数 1

    Ten A
    Community Expert
    Community Expert
    March 18, 2023

    まずはこちらを。

     

    https://wwwimages2.adobe.com/content/dam/cc/jp/legal/servicetou/Stock-Additional-Terms_ja_JP_20221205.pdf

     

    この文書がストックに関する規約の全てになります。

    示される条件が複数からなる加工ということですが、加工の度合いによって元の素材との類似性が失われるレベルであれば素材の権利関係から解放される事もありますが、そう言ったケースは除外した上で以降を書きます。

    まず、依頼を受けて作られたデザインに利用する場合、先の文書の3.1(A)より、通常ライセンスでの利用となります。

    次に、販売物や頒布物は3.1(B).2より、通常ライセンスでは利用出来ず、拡張ライセンスが必要です。

    また、テンプレートなどに利用する事を考える場合、これはLINEスタンプも同様ですが、拡張ライセンスが必要となります。

    SNSに流す場合においても、頒布ととらえられる事もありますので注意が必要です。