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Participant
October 21, 2020
解決済み

アコーディオンメニュー動作時のコンテンツ調整について

  • October 21, 2020
  • 返信数 2.
  • 10503 ビュー

AdobeXDでスマホサイトのプロトタイプを作成しています。

 

アコーディオンメニューがサイト内にあり、開閉のコンポーネントは作成できました。

しかし、メニューを展開すると、その下にある別のコンテンツの下に回り込んでしまい、見えなくなってしまいました。

 ⇒ 

 

通常、アコーディオンメニューのあるサイトであれば、開閉に合わせて下のコンテンツが上下するのですが、XDだとうまく表現できません。

おそらく、何かの設定がなされていないのだと思うのですが、色々調べても原因を特定できませんでした。

 

アコーディオンメニューの動作幅に合わせて、コンテンツ移動の方法をご存じの方がいらっしゃればご教示お願いいたします。

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 Risa Yuguchi

アコーディオンメニューの開く方向に配置したコンテンツをアコーディオンメニューの開閉によって切り替えたいわけですね。

 

もしアコーディオンメニューをステート間の自動アニメーションを利用して開閉させている場合、アートボードが変わることはないので、アートボード上にあるアコーディオンメニューとコンテンツが同じグループでスタック機能が有効になっていたとしても配置が換わることはありません。

 

なので、アコーディオンメニューをコンポーネントにしている場合には、二つの方法のどちらかで実現します

 

方法1:

アコーディオンメニューとコンテンツをグループ化してスタックを有効にしたものを準備し、各メニューが開いている状態のアートボードを作成して(メニューの数×見せたいコンテンツのだけアートボードが必要)、画面遷移を設定する

 

方法2:

アコーディオンメニューのコンポーネントの中にコンテンツを入れる。メニューの開閉のステートを作る時にすべてのステートで同じコンテンツを入れておき、ステート間の自動アニメーションをつける

画面数が多い場合は方法2のほうが楽だと思います。

 

機能としてはこのあたりの特徴を押さえておくと良いです。

 

現在のXDでは、すべてのレスポンシブサイズ変更の機能はデザインモードで操作しているときのみ動作します。スタック機能によるインナースペースの維持はデザインモードで編集しているときだけで働く機能です。

プレビューでユーザーアクションに合わせて位置を変えたい場合は、アートボードまたはステートでその状態を作ってやらなければなりません。

 

自動アニメーションは2種類の実現方法があり、一つは二つのアートボード間の変化、もう一つは二つのステート間の変化を補完します。

アートボード間の自動アニメーションと、ステート間の自動アニメーションは同時に設定できないので完全に独立して動きます

この特徴があるので、ホバーでツールチップがでるようなボタンを作っても表示に影響が出ません。

返信数 2

Siguro作成者
Participant
November 17, 2020

当方投稿への返信ありがとうございました。

また、ご連絡が遅くなり大変失礼しました。

 

ご教示いただきました”方法1”で、プロトタイプを作成したところ当方の意図する動作をし、無事タスクを完了できました。

重ねて御礼申し上げます。

Risa Yuguchi
Risa Yuguchi解決!
Inspiring
November 4, 2020

アコーディオンメニューの開く方向に配置したコンテンツをアコーディオンメニューの開閉によって切り替えたいわけですね。

 

もしアコーディオンメニューをステート間の自動アニメーションを利用して開閉させている場合、アートボードが変わることはないので、アートボード上にあるアコーディオンメニューとコンテンツが同じグループでスタック機能が有効になっていたとしても配置が換わることはありません。

 

なので、アコーディオンメニューをコンポーネントにしている場合には、二つの方法のどちらかで実現します

 

方法1:

アコーディオンメニューとコンテンツをグループ化してスタックを有効にしたものを準備し、各メニューが開いている状態のアートボードを作成して(メニューの数×見せたいコンテンツのだけアートボードが必要)、画面遷移を設定する

 

方法2:

アコーディオンメニューのコンポーネントの中にコンテンツを入れる。メニューの開閉のステートを作る時にすべてのステートで同じコンテンツを入れておき、ステート間の自動アニメーションをつける

画面数が多い場合は方法2のほうが楽だと思います。

 

機能としてはこのあたりの特徴を押さえておくと良いです。

 

現在のXDでは、すべてのレスポンシブサイズ変更の機能はデザインモードで操作しているときのみ動作します。スタック機能によるインナースペースの維持はデザインモードで編集しているときだけで働く機能です。

プレビューでユーザーアクションに合わせて位置を変えたい場合は、アートボードまたはステートでその状態を作ってやらなければなりません。

 

自動アニメーションは2種類の実現方法があり、一つは二つのアートボード間の変化、もう一つは二つのステート間の変化を補完します。

アートボード間の自動アニメーションと、ステート間の自動アニメーションは同時に設定できないので完全に独立して動きます

この特徴があるので、ホバーでツールチップがでるようなボタンを作っても表示に影響が出ません。