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索引機能について

皆さん、InDesignの索引機能はお使いでしょうか?私はごくたまに使いますが、日本語環境においては残念な部分があり使いづらさを感じています。残念な点として字形の問題(これは索引に限ったことではないですが)もありますが、日本語の人名の「姓」「名」が考慮されていないため、ソートが使えるものにならないということがあります。本来であれば、この部分を改良してもらいたいところですが、工数が大きくなること、日本語版独自の機能で、優先度が低くなりそうなことを考えると現実的ではないと判断しています。 そこで、少しでも使いやすくするために「索引パネルから『索引項目』『読み』『ページ番号』の情報をCSVで書き出す」機能を要望したいと思っています。書き出し機能の追加のみなので、そこまで大きな改修にならないのではと考えています。 この機能には他の利点もあると考えています。ページ数が大きいものは複数人で作業することが多いと思います。全体の索引をInDesignで作成しようとした場合、各人が作成したファイルをまとめて、ブックで結合して索引作成となる訳ですが、集める手間もさることながら、ブック結合時に、ノンブルのずれ等不測の事態が起こりそうで怖さを感じます。その点上記機能が実装されれば、各人が担当範囲での索引をcsv出力し、それをまとめて他のツールで処理することが可能になります。 皆さんの賛同がいただけるならば、uservoiceに投稿しようと思います。ざっと眺めた限りでは同様のものはなかったと思うのですが、見落としがありましたら、教えていだたけると幸いです。

ajabon grinsmith
Community Expert
ajabon grinsmithCommunity Expert
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【相談】正規表現スタイルの親スタイル継承が切れる件について

こんにちはー。   タイトルの件、UserVoiceに投稿しようとしています。 表現方法わかりづらくないかと不安です。 この場を借りて皆さんに添削していただければと思いまして。 (グローバル向けかと思ったのですが、英語で何か言われてもわからないので…本末転倒) このあと作図もする予定ですが、忌憚なきご意見をください。よろしくお願いいたします。   ----------------------------- (タイトル)段落スタイルにおける正規表現スタイルの継承機能の改善を要望   私は最初に書籍のベースとなる段落スタイル(A)を作成し、次々に新規の段落スタイル(B)を作成します。Aをベースとしています。Bに新規の正規表現スタイルを追加することがあります。この時点で段落スタイルAの正規表現スタイルとはリンクが切れ、以降は親スタイルAの正規表現スタイルを編集しても子スタイルBには反映されません。私はこの仕様にしばしば悩まされています。 Aがスーパークラス、Bがサブクラスの関係を常に保持していることが理想なのです。 そこで改善案を考えました。・各正規表現スタイルに有効/無効のチェックボックスを設置・Aで追加、削除、編集した正規表現スタイルはBに必ず反映され、BではAから継承された正規表現スタイルは有効/無効の設定のみ可能・Bで追加された正規表現スタイルは自由に編集、削除が可能 私の悩みはこれでクリアされます。みんなもそうだろう?   ---DeepL翻訳(日→英→日 確認済み)Request for improved regular expression style inheritance in paragraph styles   I first create the base paragraph style (A) for a book, then one after another I create new paragraph styles (B), with A as the base.I may add a new regular expression style to B. At this point, the link to the regular expression style of paragraph

cozy_2020
Community Manager
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 質問
【お知らせ】InDesign 2023 (18.2.1) で、配置されたPhotoshopデータ内のスポットカラーチャンネル情報が認識されない問題について

事象の説明:Photoshop でスポットカラーチャンネルとアルファチャンネルの組み合わせのPSD画像を作成し、それを InDesign 18.2.1 以降のバージョンのものに配置すると、スポットカラーチャンネルが脱落した状態となる事象が報告されています。また、その状態で PDF 書き出しを行っても、PDF にスポットカラーチャンネルは含まれません。 ※同じPSD画像を 18.2.1 より前のバージョン (18.1 など) の InDesign に配置した場合、本事象は再現しません。     回避策: バージョン 18.2.1 以前の InDesign を利用する バージョン 18.2.1 以前の InDesign で画像を配置した後、その .indd データを保存し、バージョン 18.2.1 以降で読み込む PSD形式ではなく、Tiff形式で再保存した画像を使用する   修正の見通し:7月後半にリリース予定の、バージョン 18.5 で修正を予定しております。修正がさらに遅れる場合には、こちらの投稿から追加報告いたします。 → 8/10 更新 バージョン 18.5 で修正を予定しておりましたが、修正が延期となりました。現在のところ、次期メジャーバージョン 19 で修正を予定しております。お客様には引き続きご不便おかけし申し訳ございません。 → 11/13 更新 バージョン 19、ならびに 18.5.1 で本件の修正が完了しました。お客様には長らくのご不便をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。   注意点:InDesign ドキュメントの下位互換性は完全担保されていないため、本事象を回避するためにバージョン 18.2.1 以前のものを利用する場合、得意先のお客様などから入稿されるデータがどのバージョンを用いて作成されたものか、ご注意ください。異なるバージョンで作成された InDesign ドキュメントを作業する場合、文字組みやレイアウトが変更されてしまう可能性がございますので、可能であれば複数バージョンの InDesign をインストールいただき、ドキュメントを作業する際には同じバージョンのものを用いていただくことをご検討ください。   この度はご不便をおかけしていることをお詫び申し上げます。