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 質問
CC2019 仕様変更?/自由変形ツールのドラッグエリアとクリックでの適用

MacPro/macos High-sierra/CC2019使用CC2019で自由変形ツールのshiftの動作などいくつか変更が入ってますが。。(前提として、私は普段は移動ツールを持たずに、選択範囲ツールを起点に操作しています)自由変形ツールの変形操作の際に、過去verでは「確定」操作をするまでは、画面上のどこをクリックしても解除されず変形操作は継続されてました。この仕様は、ドキュメントを切り替えても維持されるため、必ず確定しないと駄目で、その煩わしさは少しはあったかなと思います。今回CC2019では、自由変形の操作は、変形ハンドル?にポインターを近づけて操作しないと、画面上をクリックorドラッグした時点で、確定操作になるように変更されています。これでは、変形操作にあたってより注意深くポイント操作をしないといけなくなり、結果として作業効率が著しく悪くなっています。邪推ですが、マルチタスキングをドキュメントごとに独立させたいとか、今後のタッチ操作主体の操作への対応などが想定されているのかもしれません。shiftの件もそうですが、新しい機能・仕様は環境設定でユーザーが選択できるようにして欲しいです。

Photoshop 20.x(2019)の「変形」仕様変更について

※2019/6/19更新概要Photoshop 2019 (20.0) にて、オブジェクトの変形機能に仕様変更がありました。変形する際、従来は比率を固定するのにShifキーが必要だったのですがPhotoshop 2019 (20.0) アップデートにより、デフォルトで比率を固定する設定に変更されました。機能の詳細は以下ページをご参照ください。新機能および機能の強化 | Photoshop の最新リリース変形機能で確認されているトラブル新機能の変形比率の固定機能がシェイプでは有効にならない変形時、コントロールバーに表示されている鎖アイコンのチェックを外してからドラッグしても比率が固定されたままになる →20.0.5解消を確認しております※当トラブルについては現在調査中です。進展があり次第当フォーラムを更新いたします。変形の仕様を2018以前のものへ戻されたい場合20.0.5バージョンの場合(2019/6/18更新)Photoshopを起動し画面上部のメニューより以下項目を選択Windows:編集>環境設定>一般Mac:PhotoshopCC>環境設定>一般「従来方式の自由変形を使用」にチェックをつけて、右上の「OK」をクリック以上の操作にて、以前の使用感へと戻ります。※ 本機能追加により、以前仕様を戻す為に利用した「PSUserConfig.txt」は不要となります。20.0.4以下バージョンの場合メモ帳やテキストエディットを開きます。以下の文字列をコピー・ペーストします。TransformProportionalScale 0ファイル名を「PSUserConfig.txt」にして保存します。(一行のテキストのみのファイルで大丈夫です)※Macのテキストエディターにて「.txt」で保存できない場合は、保存の前に画面上部メニューから「フォーマット>標準テキストにする」 を実施してから「PSUserConfig.txt」の名称で保存ください。以下の場所にある環境設定フォルダへ保存します。Windows:C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop CC 2019\Adobe Photoshop CC 2019 Settings この「Adobe Photoshop CC 2019 Settings」フォルダの中