ライセンス認証業務の時間拡大にコストを割いていただけないでしょうか
一部報道でAdobe様の業績が大変好調だということを聞いております。
まずその根拠として数字をチェックしてみよう。Adobeはこの四半期に13億1000万ドル、対前年比で22%のアップという成績を収めている。同社はまた通年の売上が48億ドルという記録 破りの額に達したことを発表している。もちろんこうした数字自体も大きいが、私が特に強い印象を受けたのは、継続する課金収入だった。これは今やAdobeの売上の74%を占め、メインビジネ スとなっている。2015年の同社のデジタル・メディア関連の通年定期課金収入(annual recurring revenue=ARR).は30億ドルだった。
一方、サポート体制の面では、ユーザがまだ利用している製品に対して、Adobe様の都合で、「電話でのサポート・ライセンス認証業務の終了」「オンラインチャットサポートへの移行」がなされました。
製品の電話でのラインセンス認証で表示される電話番号にかけたときに流れるオンラインチャットサポートへ誘導するアナウンス音声も、(Adobe様の都合で?)ある日を境に日本語から英語での アナウンスになり、日本語話者のユーザがオンラインチャットサービスにたどり着く確率を減らすというよくわからない変更がなされています。
認証オプション電話番号003 4800 400 501の案内が英語になったが日本語にしていただくことはできないか
そもそも、電話による認証をAdobe様の都合で廃止することになったため代替手段として用意されたオンラインチャットでのライセンス認証サポート業務ですが、平日土曜深夜や日曜祝日には利用 できず、ユーザに不便を強いている現状があります。
報道によりますと「売上は記録破り」とのことですので、おそらく業績も好調であるのでしょうから、この機会にサポート業務に対しコストを投入していただき、正規ユーザが製品を利用できない時間をなるべく少なくするような取り組みをしていただくことはできないでしょうか。
