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tomogun
Known Participant
April 19, 2021
解決済み

[不便]ドラッグコピーの仕様変更?

  • April 19, 2021
  • 返信数 2.
  • 2286 ビュー

macOS Catalina / InDesign 2021

 

2020くらいからか、オブジェクトのドラッグコピーがどこかおかしいなと思ったら、

Optionキーをドラッグする直前に押下げしておかないとコピーができないのに気づきました。

 

以前はドラッグの途中いつでも、Optionキーを押し下げした時点でコピーに切り替えできてました。アバウトな操作でも作業が出来ていたわけです。

 

些細な事ですが、この動作変更で、コピーしたつもりが移動になってしまうなど、操作に無駄な注意をはらわないといけなくなりました。

 

人間の動作のゆらぎを排除して、どこかUIが退化してるように感じます。

 

そんなの慣れれば良いじゃない!というご意見もあるかと思いますが、

Illustratorは先述の動作のままなのでAdobeCCファミリーとしての

統一感が無いと感じます。

このトピックへの返信は締め切られました。
解決に役立った回答 monokano

InDesign 2022 v17.3 で直りましたよ。

返信数 2

monokano
Community Expert
monokanoCommunity Expert解決!
Community Expert
June 7, 2022

InDesign 2022 v17.3 で直りましたよ。

monokano
Community Expert
Community Expert
April 19, 2021

オブジェクトをドラッグ中にoptionキーを押しても複製されないのは、ライブスクリーン描画のときです。

 

通常はドラッグ中にフレーム枠だけ表示されますが、選択時にマウスを長押しすると、ドラッグ中にフレーム内も表示されるようになります。これをライブスクリーン描画といいます。このときにoptionキーが反応しなくなってしまうんですね。

 

ライブスクリーン描画が実装されたのは、調べてみたところ、CS2でした。このときからoptionキーが反応しない現象は発生していました。そしてCS5でライブスクリーン描画の設定が「環境設定 > インターフェイス」で可能になっています。

 

私も途中のバージョンから「うっかり複製されていなかった」という痛恨なことによく見舞われるようになった気がしています。いつからそうなったのかはよくわからないのですけど…。

 

対策方法は、「環境設定 > インターフェイス」でライブスクリーン描画を「なし」にするくらいしかありません。「なし」にするとこれも不便なんですよね…。

 

UserVoideに投稿があるので、投票してみてください。

Drag-Duplicating using Alt/Opt key does not work if key is pressed after dragging

 

tomogun
tomogun作成者
Known Participant
April 19, 2021

monokano様、そういう事だったんですね...

ありがとうございます。

操作ミスを防ぐためにはライブスクリーン描画を「なし」にしようと思います。

 

さきほどもオブジェクトをコピーした積りが移動になってしまい残念なやり直しを。

InDesignって保存操作すると、そこでUndoヒストリーリセットされちゃうので(ウチだけ?)

戻れないことも多々あり。

 

とりあえずモヤモヤ解消できました。ありがとうございます!

monokano
Community Expert
Community Expert
April 20, 2021

> InDesignって保存操作すると、そこでUndoヒストリーリセットされちゃうので

それはないです。

Undoがリセットされるのは、inddを閉じたときです。

 

複製されていないのに気付かないまま作り込んでしまったときは、

それをコピーしてUndoで戻り、元の位置にペーストしてしのいでいます。

 

「複製されていないのに気付かない」が頻発するようになったのは、

もしかするとライブスクリーン描画の遅延が微妙に速くなったのかもしれませんね。