後註番号への正規表現(縦中横)と、註本文への正規表現(縦中横)を併用したい
どうぞよろしくお願いいたします。
InDesign バージョン 19.4 Windows11で、縦組みの文集の組版をしています。
以前、下記タイトルで質問し、解決法をお教えいただきました。
「縦組みの後註番号で、数字のみを縦中横したいのに、約物も縦中横となってしまう」
順調に作業を進めていたのですが、
後註の本文中に出てくる算用数字を縦中横にする正規表現と併用したところ、
InDesignがフリーズしてしまいました。

また、註番号が三桁以上になった場合に長体をかけたいので、
そのための文字スタイルをつくったのですが、
こちらも、フリーズしてしまいました。
現状は、段落スタイルの「正規表現」で、数字に対する「縦中横」の
スタイルを適用を「なし」とし、
対象となる文字を、ひとつひとつ選択し、縦中横をかけたり
長体をかけたりしています。

段落スタイルや文字スタイルを用いた場合に比べると、フリーズする頻度は下がりましたが、
やはり動作が不安定で、
今後、校正等でデータ修正をすることを考えると、心配な状況です。
後註番号への正規表現と、註本文への正規表現は
併用できないものなのでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
