縦組みドキュメントの後注(文末脚注)が横書きになってしまう
adobe indesign 2022を使用しています。縦二段組のレイアウトグリットを設定し、プライマリテキストフローをオンにして縦書きの文書を作成しています。
文末脚注機能を使って後注を作成すると、縦一段組グリッドに横書きの文章が表れてしまいます。本文と同じく縦二段組グリッドに縦書きの後注にしたいのですが、改善方法が分かりません。
詳しく言うと、後注オプションで後注ヘッダー、後注フォーマット共に[段落スタイルなし]に設定すると問題なく縦書きになるのですが、なにかしらの段落スタイルを適用しようとすると横書きになってしまいます。本文で使用している基本段落スタイルや、後注用に一部縦中横を設定した段落スタイル、リセットした新規段落スタイルなど色々試したのですが、[段落スタイルなし]の時のみ縦書きになります。
また、配置オプションでドキュメントの新規ページ上を選択しており、後注を作成した際に表れるグリッド自体は縦一段組です。改行をすると左にずれていくため、縦中横のような挙動だと思うのですが、どこの設定を訂正すればよいのでしょうか。
また、後注で新規作成されるグリッドについて、プライマリテキストと同じグリッド(縦二段)を表示させることはできるのでしょうか。
